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国連NGOのヒューマンライツ・ナウの伊藤和子氏、国連に「公安や警視庁に監視されている」と泣き言を言う 2018/04/23

国連NGOのヒューマンライツ・ナウの伊藤和子氏、国連に「公安や警視庁に監視されている」と泣き言を言う 2018/04/23


国連特別報告者のデイヴィッド・ケイ氏が来日したのが2017年6月初旬。
6月2日午前中にケイ氏は、自民党の当時の国際情報検討委員会(座長:原田義昭自民党衆議院議員)へ出席し、自民党の国会議員らとの意見交換会を行い、同日午後に、衆議院第2議員会館で『対話と相互理解を求めて』というヒューマンライツ・ナウが主催した集会に出席をした。

筆者と、当時は浪人中であった現在の自民党衆議院議員の杉田水脈氏は、午前中の委員会に出席した後に、この集会にも参加した。

自民党の委員会でのケイ氏の発言は、敵対意識丸出しの状況であった。
そして、その後に議員会館での講演、さらに上智大学での講演と続いた。

会場には、社民党の福島瑞穂、増山麗奈などいわるゆパヨクが大挙して来ていた。

反日左翼による発言も
https://youtu.be/6fPq9tF5YSI?t=57m10s



そしてこの時に、ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子は、このケイ氏に対して「私は、公安調査庁と警視庁によって監視されている」と言っていた事が国連の公式文書で分かった。

この全体の書類をご希望の方は、下のアドレスよりダウンロードいただけます。
http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/SP/A-HRC-36-31.docx

この文書の35ページ目に以下の様な文が書かれている。

----- 引 用 ----- 原文のまま

3. Japan

5.         In the report on cooperation with the United Nations, its representatives and mechanisms in the field of human rights (A/HRC/33/19, para. 25), reference was made to allegations of reprisals against Kazuko Ito. The Special Rapporteur on the situation of human rights defenders, in his report on observations on communications, referred to the substantive response of the Government of Japan to the communication dated 30 May 2016 regarding allegations of surveillance of Ms. Ito, who had facilitated and organised meetings of the Special Rapporteur on freedom of opinion and expression with representatives of civil society during his official country visit to Japan in April 2016 (see A/HRC/34/52/Add.1, paras. 399 and 400). These allegations stemmed from a magazine that reported information received through a leaked memo, allegedly produced by Japanese intelligence agency members, ordering the surveillance of Ms. Ito’s movements ahead of the Special Rapporteur’s visit to Japan. According to the Government’s response, following Ms. Ito’s inquiry and the communication sent from special procedures, the allegations were investigated and both the Public Security Intelligence Agency (PSIA) and the National Police Agency confirmed that they “had neither received such instructions nor conducted such research activities as were reported by the media.”


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----- 引用終了 -----

以下は、日本語訳です。

3.日本
5. 国連との協力、人権分野の代表者および機構(A/HRC/33/19, para. 25),の報告書では、伊藤和子に対する報復に関する主張に言及されていた。
人権擁護家の状況に関する特別報告者は、自身の対話に関する状況報告書の中で、2016年4月の特別報告者の日本訪問時、市民社会の代表者との意見交換と表現の自由に関する会議を組織した伊藤氏の監視に関する主張にあたり、2016年5月30日の日本政府の実質的な対応について言及した(A/HRC/34/52/Add.1, paras. 399 and 400参照) 。
これらの主張は、特別報告者の日本訪問の前に伊藤氏の動きを監視する様に日本の諜報機関のメンバーが発言したとする漏えいメモ情報を掲載した雑誌の記事が元であり、(日本)政府の対応によれば、伊藤氏への容疑や特別監視等の報道について、「公安庁(PSIA)と警察庁はメディアによって報道された様な指示も受けていないし監視活動も行っていない」としている。

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この問題は、一部のマスコミ関係者による捏造のようにも見えるが、あるメモに書かれていたとされている内容は、
「弁護士はヒューマンライツ・ナウ事務局長であり、過激派関係者などと交流」「弁護士は昨年12月の訪日をデービッド氏に働きかけた。今回の訪日においては同氏の通訳を担当予定」など。



この様に、反日活動家といえる連中は、様々な状況で常に「被害者になるチャンス」をうかがっており、そのチャンスがなければ、でっち上げてでも被害を作るというところに共通するものがある。隣国では、「被害者になることこそ絶対権利」と思っている節があり、それと同じような動きをしているのが、一部の弁護士達である。


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そして、人権弁護士であるにもかかわらず、他人に対して「あほやな」などと平気で言うのが、この伊藤和子弁護士である。
そもそも、諜報機関は、監視対象組織に関しては公表するが、監視対象者に対する情報を流すことはない。

そして、弁護士たる者が恥ずかしげも無く「ネトウヨ」などと言う。

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伊藤和子弁護士は、下の様に平気で他人の人権を蹂躙する事に荷担する悪徳弁護士である。

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ほほう、日本政府に監視されている人が日本政府と協力関係なんですね。

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デマを垂れ込んでも自分のせいではないとの主張ですね。
ありもしない被害か、でっち上げた被害を国連に持ち込んでいるのは誰ですかね?

沖縄県人は「琉球民族」なんですか?勝手に決めて国連で騒いでいるのは誰?

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DBOc_XuVYAIKoz7.jpg こうやって、被害者ビジネスの指南役を買って出ている訳ですね。
満面の笑みを浮かべるのは、山口敬之氏にレイプされたと訴え出た伊藤詩織氏。
お互いに利用して冤罪を作っていると言うのがミエミエですね。
こんな所ばかりに顔を突っ込むんだから、監視されてても不思議じゃ無い気がするのは筆者だけでは無いだろう。

この伊藤詩織氏に関するエントリーはこちら

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このAV強要の件も、捏ち上げでしたね。そもそも、AV女優に彼氏ができて、昔、AVに出演していたのがバレて、「強要された」って言ったのがきっかけ。
この様な話には嗅覚がするどいのが、人権弁護士伊藤和子氏。
AV業界のプロダクションやメーカー、製作の人達と対話しろと言われるとそれを避けたことは、如何に自分のやっている事を理解しているかを物語っている。

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様々な人や業界、政府に「悪」のレッテル貼りをして、それに戦いを挑む「私ってカッコイイ!」でも思っているのだろうか?そもそも、その正義こそが伊藤流のファシズム以外のなにものでもないようだ。




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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。