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【慰安婦問題と韓国の自殺率の関係考察】 

【慰安婦問題と韓国の自殺率の関係考察】 

まずは、このリンク内の動画を見て欲しい。
http://www.aljazeera.com/programmes/peopleandpower/2015/08/south-korea-suicide-nation-150827070904874.html
 

1日に50人の老人が自殺する国。1988年まで年金制度もなかった国。現在の老人にはこの制度も遅すぎた。運良く年金を貰っている人も月額2万円程度。
  

この高齢者たちの子供たちは、厳しい学歴社会の中で多額の教育費を使い、高額な家賃を払わなければならない為に、親を養うだけの収入がない。親の面倒を見れないという事だ。
  

親も、子供たちや孫たちに迷惑を掛けられないために追い込まれて、自殺する。この悪循環が、世界で13位の経済国で、OECD加盟国で自殺がダントツの1位をキープしている。
  

自称慰安婦のお婆さん達の状況もこれと全く同じである。
  

自称元慰安婦の方々でナヌムの家以外に住んでいる方々は、面倒を見てくれる家族があるか、または、十分に生活が出来る基盤がある。
  

しかし、ナヌムの家にいる老人たちは、外に出ればこのアルジャジーラのレポート通りに自殺しなければならない。
  

幸い、海外に知人などがいる人などは、老後に米国などに移り住んで、生活保護のようなものを受けて生き延びる。そのような「つて」がない方々は、国に留まり、自殺に追い込まれる。
  

身寄りの無いお婆さんたちの選択肢は、

1.海外の知人などを頼って国を離れる。

2.ナヌムの家に入り、挺対協の言いなりになってでも、自殺をしなくてすむ住居と食べ物が与えられる。

3.自殺する。
 
この3つしかない。
  

この様な社会構造があるために、ナヌムの家の自称元慰安婦たち
は、飼い主(挺対協)の言いなりに国内や海外に出向き、脚本通りに涙ながらの(女優を演じ)講演をし、寄付金を集め、後ろを向いて舌を出しているのである。
  

どうせ講演をするならば、悲惨な話であればある程、お金は集まる訳だ。同情を得られるからだ。この様な理由で、慰安婦問題の話は、『日を追うごとに悲惨な話』に膨張していった。
 
 
日韓合意に対して強行に反対しているのは、これら芸能プロダクションの連中だ。慰安婦問題が解決すれば、この芸能プロダクションは、収入が閉ざされてしまうからだ。
 
 
挺対協という芸能プロダクションと、慰安婦という女優たちの生命を賭けた戦いだと言うことだ。
 
そこに、アジアでの覇権を狙う中国が、これらを支援している構図だ。日米韓の同盟関係に亀裂を生じさせることが、中国の覇権にとって、最重要課題だからだ。
 
 
北朝鮮の意向、中国の意向、そして、韓国国内の状況が、この慰安婦問題を推進させていると言うことだ。
 
 
韓国の社会制度の行き届いてないところの歪みの一部を、日本を巻き込んで、金にしようとしていると言える。
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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日左翼、パヨクなどについても書きます。