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男女共同参画に関し政府に直接意見を言いたい方へ 2018/02/13

男女共同参画に関し政府に直接意見を言いたい方へ 2018/02/13

第62回国連女性の地位委員会(CSW)等について聞く会が内閣府男女共同参画室の主催で行われます。いわゆる全国の左翼やフェミニスト団体、人権NPOやNGOが多く参加する会合です。

これらの活動家達の長年の努力(工作)によって得たいわゆる「利権」のようなものについて役人より聞く為の会合です。もちろん、話は良い部分ばかりで、オブラートに包まれたような話をされますが、よく聞くと、非常におかしな事が多くある事がわかります。

左翼の牙城であったこの会に、一昨年より、我々側からも参加し、質問の時間には、この男女共同参画の仕組みや活動について追求しています。

実際に皆さんが支払っている税金がどのように使われているのか、どのように左翼活動家達や弁護士達にその一部が使われているのかなどを探る良い機会です。もちろん、単に傍聴だけでも大丈夫です。(※参加には事前登録が必要です


この会合は、国連から日本政府が「もっとステークホルダーの意見を聞け」という指導があり、そのためにアリバイ作りとも言えます。この回数が少ないと、日弁連や人権関連NGOが国連で「日本政府は自分達の意見を聞かない!」とがなり立てる訳です。


     日時:平成30年2月21日(水曜日)14時30分~15時30分(開場14時00分)
     場所:日本学術会議 1階「講堂」
(東京都港区六本木7-22-34)
会場への地図
<最寄駅>
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口

テーマ(予定):
(1)第62回国連女性の地位委員会(CSW)等について
(2)最近の男女共同参画の動きについて

2月14日(水曜日)までにお申し込みください。

お申し込みいただいた際、送信完了メッセージ画面が表示されますので、当画面を紙に印刷し、御来場の際にご提示ください。(スマートフォン・タブレット端末等に当画面を表示してご提示いただいても結構です。なお、当日は入口・受付の混雑防止のため、予めご準備のうえご来場ください)

(注)・電話、FAX、メールでのお申し込みは受付いたしておりません。
   ・会場には駐車スペースはございません。
   ・当日「聞く会」の模様は撮影を予定しております。撮影した写真等は、後日「聞く会」を紹介するためのホームページや報告書等に使用する場合があります。予めご了承ください。

お問い合わせ先:内閣府男女共同参画局総務課企画係
電話 03-5253-2111(内線37522)

今回は73回目の「聞く会」です。これまでの会合はこちらでご覧いただけます。
http://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/li_koukan.html


て、日本のこの男女共同参画という日本社会を分断、破壊する可能性を多分に含んでいる国際連合による国家破壊計画、いわゆるグローバル化を目指してるものです。
そして、この弊害は計り知れない状況となっています。もちろん、マイナス面だけでは無くプラス面もあることは、公平さを期すために書いておきます。


本の平成29年度の男女共同参画の予算は8兆円です。
ここから、その莫大な予算がどのように使われているのかを簡単に説明します。

平成29年度の日本の一般会計予算は974,547,000,000,000円(97.5兆円)で、
租税及び印紙税収入、その他の収入が、630,849,000,000,000円 (63.1兆円)、
いわゆる赤字国債公債金)が、343,698,000,000,000円 (34.4兆円)でした。

この内、男女共同参画の予算は 8,004,105,000,000円(8兆円)でした。
一般会計予算に対する男女共同参画の予算の占める割合は、8.21%です。


平成29年度男女共同参画基本計画関係予算額(総括表)


府省の所管している予算の内、男女共同参画に関連する予算を選び整理したものです。
平成 27 年 12 月 25 日に閣議決定された第4次男女共同参画基本計画」には、下の12の分野に別れており、関係府省の実施すべき具体的施策が掲げられていました。この具体的施策の29年度予算を分野ごとに集めて、取りまとめたのが29年度「男女共同参画推進関係予算」です。
その内訳は、以下の通りです。


※Ⅰ あらゆる分野における女性の活躍  合計154,771,000,000円

第1分野 男性中心型労働慣行等の変革と女性の活躍 1,482,000,000円
1 長時間労働の削減等の働き方改革 (497,000,000円)
2 家事・育児・介護等に男性が参画可能となるための環境整備 (878,000,000円)
男女共同参画に関する男性の理解の促進 (95,000,000円)
4 ポジティブ・アクションの推進等による男女間格差の是正 (11,000,000円)

第2分野 政策・方針決定過程への女性の参画拡大 2,132,000,000円
1 政治分野
2 司法分野
3 行政分野 (1,159,000,000円)  
4 経済分野  (974,000,000円)  
5 その他の分野における女性の参画拡大

第3分野 雇用等における男女共同参画の推進と仕事と生活の調和  145,463,000,000円
1 M字カーブ問題の解消等に向けたワーク・ライフ・バランス等の実現
                                                                                       (39,598,000,000円)
雇用の分野における男女の均等な機会と待遇の確保対策の推進(253,000,000円)
3 ポジティブ・アクションの推進等による男女間格差の是正(303,000,000円)
4 非正規雇用労働者の処遇改善、正社員への転換の支援(68,714,000,000円)
5 再就職、起業、自営業等における支援(36,595,000,000円)

第4分野 地域・農山漁村、環境分野における男女共同参画の推進 1,274,000,000円
地域活動における男女共同参画の推進 (7,000,000円)
地方創生における女性の活躍推進 (250,000,000円)
農山漁村における政策・方針決定過程への女性の参画拡大 (1,017,000,000円)


第5分野 科学技術・学術における男女共同参画の推進  4,420,000,000円
科学技術・学術分野における女性の参画拡大 (940,000,000円)
女性研究者・技術者が働き続けやすい研究環境の整備 (1,193,000,000円)
女子学生・生徒の理工系分野の選択促進及び理工系人材の育成 ( 2,287,000,000円)

※Ⅱ 安全・安心な暮らしの実現 2,313,840,000,000円

第6分野 生涯を通じた女性の健康支援 (2,313,840,000,000円)
     1 生涯にわたる男女の健康の包括的な支援 (7,117,000,000円) 
     2 女性研究者・技術者が働き続けやすい研究環境の整備 (1,193,000,000円)
     3 女子学生・生徒の理工系分野の選択促進及び理工系人材の育成                                                                                                                        (2,287,000,000円)

第7分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶 123,713,000,000円

女性に対する暴力の予防と根絶のための基盤づくり (75,000,000円) 
配偶者等からの暴力の防止及び被害者の保護等の推進  (122,738,000,000円)
ストーカー事案への対策の推進 (108,000,000円)
性犯罪への対策の推進 (410,000,000円)  
子供に対する性的な暴力の根絶に向けた対策の推進 (223,000,000円) 
売買春への対策の推進 (47,000,000円)  
7 人身取引対策の推進 (5,000,000円)   
セクシュアルハラスメント防止対策の推進 (67,000,000円)  
メディアにおける性・暴力表現への対応 (37,000,000円)

第8分野 貧困、高齢、障害等により困難を抱えた女性等が安心して暮らせる環境の整備                                                                                                   2,142,231,000,000円
貧困等生活上の困難に直面する女性等への支援 (1,082,997,000,000円)
高齢者、障害者、外国人等が安心して暮らせる環境の整備 (1,059,234,000,000円)

※Ⅲ 男女共同参画社会の実現に向けた基盤の整備 5,535,250,000,000円

第9分野 男女共同参画の視点に立った各種制度等の整備 5,531,008,000,000円
男女共同参画の視点に立った社会制度・慣行の見直し (5,530,990,000,000円)
男女の人権尊重の理念と法律・制度の理解促進及び救済・相談の充実 (18,000,000円)

第10分野 教育・メディア等を通じた意識改革、理解の促進 658,000,000円
1 国民的広がりを持った広報・啓発活動の展開 (21,000,000円)
2 男女共同参画に関する男性の理解の促進
男女共同参画を推進し多様な選択を可能にする教育・学習の充実 (604,000,000円)
女性の人権を尊重した表現の推進のためのメディアの取組への支援等 (33,000,000円)
学校教育及びメディアの分野における政策・方針決定過程への女性の参画拡大

第11分野 男女共同参画の視点に立った防災・復興体制の確立 228,000,000円
防災分野における女性の参画拡大など男女共同参画の推進 (228,000,000円)
2 復興における男女共同参画の推進
3 国際的な防災協力における男女共同参画

第12分野 男女共同参画に関する国際的な協調及び貢献 3,355,000,000円
女子差別撤廃条約等の国際的な規範、国際会議等における議論への対応 (7,000,000円)
男女共同参画に関する分野における国際的なリーダーシップの発揮 (3,349,000,000円)

Ⅳ 推進体制の整備・強化 244,000,000

合計 8,004,105,000,000円(8兆円)

現在、私が調査をしている「子供の連れ去り問題」も、この男女共同参画の予算が大きく関わっている事が分かっています。そして、その裏には、この予算を環流させようとしているNPOや悪徳弁護士が絡んでいます。

現代日本で、子供が連れ去られているなど、誰も考えなかったでしょうが、少しでも多くの方にこの件を知っていただこうと、青林堂より今月10日に発売になりました「ジャパニズム」に書きましたので、是非、ご覧下さい。

DV対策費を狙い、左翼NPOが仕掛ける「子供連れ去り」藤木俊一
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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。