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平昌五輪に現れた半裸の動物愛護団体PETAの女性の鳥肌 2018/02/09

平昌五輪に現れた半裸の動物愛護団体PETAの女性の鳥肌 2018/02/09


ポケモンは動物虐待だとわざわざホームページまで作って非難している米国の動物愛護団体(動物の倫理的扱いを求める人々の会)だが、平昌五輪の記者詰め所入り口にも現れた。

関連動画:字幕【テキサス親父】動物愛護組織に見る「偽善」と金集めPETA 




今回は、韓国の狗食(犬の肉)に対する非難では無く、動物の毛皮をやめろという抗議だ。
多分、韓国当局から犬肉に関する抗議をした場合は、つまみ出すと言われているのであろう。
2月6日、マイナス16度という厳寒の中、15分間、ウサギの耳の帽子に白のビキニ、ハイヒール姿の活動家は、「勝者たちは毛皮を身につけない」と書いたプラカードを掲げた。


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彼女は、「動物たちの苦しみに比べればこの寒さなどどうって事は無い」「多くの代替え製品があり、ウサギを殺して身につける必要はない」と言う。また、中国が最大の毛皮の輸出国であるとも。

2002年のワールドカップの時には、フランス人女優のブリジット・バルドーが犬肉に対して抗議をして大きな波紋を残した。

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年間8万頭の犬を取引している韓国の最大の犬肉市場であるセオンナム市場は、平昌五輪での批判をかわすために昨年閉鎖された。

犬は通常、生きたまま狭い檻の中にぎゅうぎゅう詰めにされ、首をロープで吊されて、棒で叩かれながらゆっくりと殺される。こうする事によって、アドレナリンが出て肉が、美味しくなり、滋養強壮に良いと信じられているからだ。そうして、長時間痛みを与え、拷問をした後は、グラグラと沸き立つ熱湯の中につけられ、ガスバーナーであぶるという野蛮さである。


※ 以下の動画は閲覧注意 




ここで笑えるのが、この動物愛護団体PETAは、犬や猫の里親捜しを名目に補助金を受け、寄付を集めているリベラル団体だが、実際には集めた野良猫や野良犬を焼却処分して、スーパーの生ゴミ捨て場に年間2,000頭も捨てている事が暴露されていること。

さらに、同じリベラルの団体でも、女性の人権を守るというフェミニスト団体からは、「裸になる事は女性という性を利用しており、男女同権に反する」という抗議を受けている。

リベラル・パヨク同士のこれらの戦いは、見ているには非常に滑稽で楽しめる。

↑ テキサス親父のコラム

ブログ主の感想:
今回のこのPETAの活動は、今までの滅茶苦茶な主張では無くきっちりと対案を出しているので、これは、重要な事だと考える。わざわざ、動物を殺して皮を剥いで、それを身につける必要性は既にない。代替え品はいくらでもあり、防寒のためであれば、多くの素材がある。
一般的なリベラルは、大嫌いではあるが、このようにきっちりと代替え案を示す事は重要な事であり、我々も、毛皮のためだけに殺される動物がいる事は問題視すべきであると考える。


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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。