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平昌五輪・国際オリンピック委員会の職員3人、婦人警官12人すべてがノロウイルスに感染 2018/02/08

平昌五輪・IOCの職員3人、婦人警官12人すべてがノロウイルスに感染 2018/02/08

韓国の友人から電話がかかってきた。

「聞いて下さい!国際オリンピック委員会の職員までノロウイルスにかかりました。
それに、日本円で1,000円の食事が、ゴミ同然です! 私は恥ずかしいですよ」

それが書かれた記事が以下の記事。自動翻訳のために読みにくいカ所があると思います。

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2018平昌冬季オリンピックに投入された民間の警備員に続いてパトロール業務を担当していた警察、国際オリンピック委員会(IOC)の従業員などがノロウイルスに相次いで感染し、保健当局が疫学調査を行っている。

現在までに36人がノロウイルスに感染しなろう保健当局は防疫・消毒活動を強化し、オリンピックの従事者と選手団などに個人衛生管理を徹底してくれることを要請している。

7日江原地方警察庁などによると、6日午前江陵某大学での滞在をしていたソウル地方警察庁機動隊所属の婦人警官6人が下痢やめまいの症状を示してい病院診療を受けた。

先のような機動隊所属婦警6人のような症状を示してい病院で治療を受けている。

これらの婦人警官12人すべてノロウイルスに感染したことが確認され、すぐに隔離措置された。

特にこれらから検出されたノロウイルスの遺伝子型が異なることが確認され、感染経路の把握が容易ではないと思われる。

これら先月31日から江陵某大学内のある建物で、2人1室のごながら、メディア村パトロール業務を担当してきた。

警察関係者は「感染拡散防止のために、これら滞在をしていた施設をすべて消毒し、使用していた寝具と機器もすべて交換した」とし「確定判定された婦人警官たちはこの日、他の警察部門のスタッフと交代する予定だったので、現在まで人材空白は発生していない」と述べた。

IOCスタッフ3人ノロウイルスに感染して隔離措置された。

アンソニーエドガー国際オリンピック委員会(IOC)のメディア総括本部長はこの日、平昌アルペンシアリゾート内のメインプレスセンター(MPC)でのメディアブリーフィングで「私たちのスタッフ3人もノロウイルス感染の調査を受けて隔離中」とし「スタッフは3日前にMPCの外部で感染したと推定される」と述べた。

平昌冬季オリンピック組織委員会はこの日、ホレブ五台山青少年修練館の利用者1025人(修練院入所者952人、教育生73人)を対象に調査を行った結果、現在までに21人がノロウイルスに感染したことが確認されたと説明した。

陽性判定を受けた民間警備員などは、医療機関で治療を受けた後、宿泊施設に隔離措置されている。

ノロウイルスは、汚染された食物や水を摂取したり、患者との接触を介して伝播される感染症である。

感染した場合、1〜2日以内に嘔吐、下痢、腹痛、悪寒、発熱などの症状が現れる。

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コメント

No title

汚染オリンピックですね。
日本の選手、無事戻って来て欲しいですね。

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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。