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悪いことを悪いというのは「差別」ではない 2017/12/21

悪いことを悪いというのは「差別」ではない 2017/12/21


日本のパヨク・リベラルに限らず、米国の民主党系左翼も、常に自らが正義であり、その正義の為であれば違法行為や脱法行為を行っても良いとの認識に立って行動している。そして、その「悪事」を指摘されると、必ずと言って良いほど「外国人差別だ」「排外主義だ」「ヘイトスピーチだ」「ナチスだ!」「ファシストだ!」などとレッテル貼りを行い論点をずらしてくる。



これは、国家としての韓国も同様である。
2015年の12月28日の日韓慰安婦合意に関しても、国際的な約束を反故にしている韓国に対して、一部の日本のフェミニスト達やパヨク・リベラルの連中がゴールポストを動かし、「被害者の意見を尊重しないのは民主主義ではない」という。

条約や法律であっても、自らの正義が法律を超越したものであるという考え方である。
韓国の政治家は国民の投票によって選ばれている。その政治家が決めたことは、国民が決めたものと同様だと解される。
しかし、それが都合が悪くなれば、簡単に覆す民族なのである。要するに嘘をついても騙された方が悪いという文化に基づいているわけだ。

先日来日した康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官に至っては、「慰安婦問題のタスクフォースの結果を見て判断する」などとトンチンカンな事をわざわざ日本に言いに来ている、

これに対して、外務大臣の河野太郎氏は、きっちりと「米国の仲裁で行われた不可逆的約束だ」とキッパリと言ったと言う。
河野大臣の最近の動きは、国益にかなったものでるように感じる。この調子で、支那の「一帯一路イニシアチブ」に関しても、キッパリとNO!と言っていただきたい。

さて、このパヨクによるレッテル貼りに翻弄され続けている右派であるが、米国で非常にわかりやすい本がリリースされたので紹介したい。




要約文がここで見れるので、興味がある方は読んで見て欲しい。(ただし英文)

https://books.google.co.jp/books?id=bpG1DgAAQBAJ&printsec=frontcover&source=gbs_ge_summary_r&cad=0#v=onepage&q&f=false


2017年8/12に米国バージニア州シャーロッツビルで米国の極左と極右が衝突し、米国の南北戦争の南軍のRobert E. Lee将軍の銅像が倒された。これを受けて、トランプ大統領が右派に同情的だとマスコミが一斉に報じた。

このLee将軍の銅像撤去は、シャーロッツビルの黒人の副市長であるWes Bellamyの以前からの要望でもあった。

バージニア州のテリー・マコーリフ知事、シャーロッツビル市のマイケル・シグナー市長(弁護士・著述家)は、共に米国民主党でビル・クリントンの大統領補佐官で、ヒラリー・クリントンの2016年の選挙の最高責任者であった。


マイケル・シグナー市長=元 Center for American Progress= 民主党の左派組織で地球温暖化などをお金に換える組織のメンバーで、反トランプを掲げている組織のメンバーであった。

https://www.youtube.com/redirect?q=https%3A%2F%2Fwww.americanprogress.org%2F&redir_token=gdgYik8FBSZujALUYjnxZnBCekN8MTUxMzkzMjgwMUAxNTEzODQ2NDAx&event=video_description&v=kqwRVRhan4c

オバマ政権の国務省の政権移行チームにもジョン・ポデスタ氏とともに在籍していた。また、リベラルで有名なカリフォルニア大学バークレー校で政治科学分野の博士号を取得。2016年1月4日より同市の市長をしている。


テリー・マコーリフ州知事は、2001年から2005年に共和党全国委員会の会長、1996年のビル・クリントンの再選時の大統領選挙の総責任者で、クリントン財団の役員でもあった。

副市長のWes Bellamyが、Lee将軍の銅像の撤去の動きを見せた事で、右派の反対運動を意図的に誘発。また、ネオナチやKKKなども反対運動に参加し、極左 vs 極右の乱闘になった。


シグナー市長は警察に対して、あらかじめ双方を警護するのではなく、右派を左派暴力集団であるANTIFAに取り囲ませて、暴力事件が起きるように誘導するように指示していた。そして、そのANTIFAの暴力に対しては取り締まらないようにとの指示まで出していた。

トランプ叩きのために暴力事件を起こさせることが狙いで、それによってトランプは人種差別主義者であるとのレッテル貼りを試みた。マスコミもこれに便乗してトランプ叩きを行った。


しかし、警察官のなかには、様々な思想をもった人たちがおり、その中から、今回の事件が、実は、州知事や市長によって仕組まれたものであったことを証言する警察官が現れた。また、現地の医療チームも、攻撃用の武器を持っていたANTIFA側が明らかに襲いかかった事を証言している。


この事件の最中に右派系の人が運転する車が左派系女性を「意図的に」はねて殺害する事件が起きたと報道されているが、この運転手はデモの参加者ではなかったが、精神疾患を患っており病院にも通っており、家族にも危害を加えた経歴の持ち主で、デモ参加者に車を叩かれたことによって、恐怖感を感じて車を急発進させたというのが真相。

トランプ氏は、一切、人種差別主義的な発言は行っていない。なぜなら、彼はビジネスマンであり、あらゆる人種や宗教の方々と商売を行ってきており、人種の問題を持ち出すことは、ビジネスに不利であることは、初めからわかっているためであり、終始一貫して、全面否定している。「全ての政治的暴力に反対する」とトランプ氏は言っているが、ビジネスマンとして当然のこと。このあたりが、オバマ大統領とは違うところ。

しかし、それに気がつかないマスコミは、「トランプ=人種差別主義者」というレッテル貼りに必死であるが、空回りしているようにも見える。


著者の 作家で映画監督の Dinesh D'Souza https://www.dineshdsouza.com/



著書:The Big Lie https://www.youtube.com/redirect?q=https%3A%2F%2Fwww.amazon.com%2FBig-Lie-Exposing-Roots-American%2Fdp%2F1621573486%2Fref%3Dsr_1_1%3Fie%3DUTF8%26qid%3D1504727464%26sr%3D8-1%26keywords%3DDinesh%2BD%2527Souza&redir_token=gdgYik8FBSZujALUYjnxZnBCekN8MTUxMzkzMjgwMUAxNTEzODQ2NDAx&event=video_description&v=kqwRVRhan4c

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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。