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ユネスコ「慰安婦資料登録」相討ちにて登録されない可能性が大

【日本政府、外務省、民間団体連携の大勝利】

韓国などから出ていた慰安婦関連の資料の登録申請に対して、日本側からも同様の申請をして、「相討ち」を狙った結果です。

この「相討ち」とは、日本・米国連合側民間からも、韓国・中国・その他連合体と重複するであろう資料を提出している事に起因しています。

韓国・中国連合により日本の官憲の「強制性を示す」証拠として出された資料と、日本・米国側から「強制性を示さない」証拠として提出されている資料が重複するはず(米軍の尋問調書等)であり、そうなれば、片側の意見だけを採用する訳にはいかないと言うことになり、「相討ち」で、両方とも採用されない結果となる訳です。

反日のイリナ・ボコバが事務局長ですので、まだ、最終判断までは油断は出来ません。しかし、UNESCOは脱退でも良いんじゃないでしょうか?
 
この勢いで、未だに資料未公開の「南京虐殺」も削除するよう働きかけたいですね。

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↑イリナ・ボコバ氏(ユネスコ事務局長)と習近平国家主席(中国)

 


● NHK ユネスコの記憶遺産 慰安婦問題の資料 登録は見送りの公算 10月27日

ユネスコの記憶遺産の新たな登録を審査している専門家の委員会が、韓国や中国などの市民団体が申請した慰安婦問題に関する資料について、登録するかどうかの判断を見送ったことが関係者への取材でわかりました。今後はユネスコの事務局長が最終的な判断を行いますが、登録は見送られる公算が強くなっています。
 
ユネスコの記憶遺産は世界各地に伝わる貴重な古文書や映像などを人類の財産として保護する事業で、専門家が新たに申請された資料について登録の是非を審査する国際諮問委員会が、フランスのパリで開かれています。
委員会の関係者によりますと、26日、非公開の会議が開かれ韓国や中国などの市民団体が作るグループなどが申請した慰安婦問題に関する資料2件について、関係国の対話が必要だとして登録するかどうかの判断を見送ることで一致したということです。
 
記憶遺産をめぐっては、おととし日本と中国で見解が異なる南京事件をめぐる資料が登録されたことなどから、日本政府は事業が政治利用されているとして改善を求め、10月開かれたユネスコの執行委員会で、各国は事業を進めるにあたっては対話の原則に基づき、さらなる政治的な緊張を避けることで合意していました。
 
今後は、ユネスコのボコバ事務局長が登録の是非について判断することになりますが、専門家が判断を示さなかったことで慰安婦問題に関する資料の登録は、見送られる公算が強くなっています。


● 毎日新聞 10/27(金) 5:00配信

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国際諮問委員会(IAC)が、重要な歴史文書などを認定する「世界の記憶」(世界記憶遺産)について、日中韓などの市民団体が申請していた「従軍慰安婦」に関する資料の登録を見送るよう勧告することが26日、分かった。IAC関係者が毎日新聞などに明かした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000002-mai-int


● 慰安婦の世界遺産登録が『日本側の反撃を喰らって』逆転勝利した模様。米国脱退の影響か?と話題に
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50504691.html


字幕【テキサス親父】慰安婦問題で親父に戦いを挑んだ朝鮮人が木っ端微塵に撃沈される​


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国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。