記事一覧

アトランタの慰安婦像設置の影にもの凄いスキャンダル!

ジョージア州ブルックヘヴン市で30日に除幕式が行われる慰安婦像の影で、もの凄い黒いつながり!?

ジョージア州のブルックヘヴン市の公園に慰安婦像が建ち、30日に除幕式がありますが、そこで、とんでもないスキャンダルが発覚しました。しかし、面白い展開になってきました。


この慰安婦像が、ブルックヘヴン市が違法に許可したストリップ・ハウスのカムフラージュのためだという主張です。
そして、このストリップ・クラブと、慰安婦像を建立した団体の関係です。このストリップ・クラブに働いていたのは、実は、あの売春大国の人たちでは?






以下は、ハフポストの記事の日本語訳文です。
(この記事は、7/7に突如削除されました)


HUFFPOST
http://www.huffingtonpost.com/entry/594d3d5de4b0c85b96c658c3


Illegal Cover-ups in Brookhaven
06/23/2017 12:10 pm ET
 

Brookhavenにおける「不法」な隠蔽(2017年6月23日記事)

「我々は、この記念碑を建てることによって、今日のAtlanta都心及び世界における性風俗産業と人身売買についての市民意識を高めるのである。」
 

これは、70年以上前に、旧日本軍によって第二次世界大戦中に性的に弄ばれた朝鮮女性を象徴する記念碑をBrookhaven市内に建立する決定に伴って、Brookhaven市長John Ernstが述べた言葉だ。これらの朝鮮女性は「慰安婦」と呼ばれている。
 

一見したところ、Brookhaven市は人権問題に熱心に取り組んでいるようである。しかし、同市が真剣に取り組まねばならない幾つかの問題があることを無視することはできない。
 

記念碑の建立は、今年初めにあったストリップ・クラブ禁止法に関わるPink Pony事件を呼び起こすものになるだろうか。
 

「ストリップ・クラブ禁止法」とは何か?
 

今年の初め、隣接するSandy Springsで、Kenndric Robertsを相手取った訴訟があった。Robertsは8人の女性を監禁していたばかりでなく、人身売買もしていたことで逮捕されたのである。伝えられるところでは、これらの女性はストリップ・クラブPink Ponyで強制的に働かされることを目的に監禁状態に置かれていたという。Pink Ponyは単なるストリップ・クラブではないのだ。
 

Brookhaven市は「ストリップ・クラブ禁止法」を施行しているが、Pink Ponyは今でもBrookhaven市内で営業を続けている。
 

Pink Ponyはなぜ営業の続行が可能なのか? それは、2014年末、Pink Ponyが市に対して$225,000/年の支払いをすることを条件に営業続行が許可されるという驚くべき契約を、Brookhaven市との間で締結したからである。
 

市が自ら施行した法律を破るという、このおぞましい行為は批判の矢面に晒された。
 

これは単なる法違反ではない。
 

Pink Ponyの「営業免許費用」は、警察による同地域の安全確保のための巡回費用に当てられていたのだ。Pink Ponyは、このために3ヶ月間あたり$56,000を支払っている。ただし、これだけでは足らず、市が公開した資料によれば、Brookhaven市警察の費用は(三ヶ月間で)計$71,905である。三ヶ月間で$15,905 の不足は、年間で約$63,000の不足ということになる。この不足分について市はPink Ponyから徴収することは考えていないと声明し、市税から充当する決定をしたのだ。
 

言い換えれば、市は法違反を犯してストリップ・クラブの営業を続けさせ、市民が納める税金をムダ使いし、人身売買の罪を生ぜしめているのである。
 

歴史と外交についての無知
 

普通のアメリカ人は慰安婦問題について、詳しくは知らないはずだ。この問題は日韓の間の長い歴史に根ざしている。歴史事実については、異なる見解がある。
 

韓国政府は、20万人から30万人の女性が旧日本軍によって強姦されたと主張している。しかし、ある韓国人の歴史学教授はこれを否定し、韓国内でも異なる見方が多々ある。
 

この主張の信憑性についてどのような調査が行われたかに関わらず、日本の歴代の首相は、この70年以上前の軍国主義の時代にあったとされる罪を認めて既に何度も公的謝罪を発してきた。現在の日本の姿からは想像が難しいが、第二次大戦の終結まで日本が軍国主義の国であったことは事実である。
 

2015年の末、日本と韓国は、互いの国を隔てている紛争の種である慰安婦問題に終止符を打つべく合意をした。この忌むべき歴史問題に終止符を打った日韓合意は、現時点でなお有効である。
 

Brookhaven市内に慰安婦碑を建立することは、この国際的合意の意味を確実に失わせ、日韓関係が雪解けに向かっている状況下で再び紛争を引き起こすものである。Brookhaven市が知っているかどうか分からないが、この日韓合意の仲介役を果たしたのはアメリカ合衆国である。更に言えば、Brookhaven市に、この紛争のタネの碑の建立を持ちかけた「アトランタ慰安婦碑タスクフォース」が、Pink Ponyと近しい関係にあるという現地のウワサも無視できない。
 

市民の懸念
 

ストリップ・クラブPink Ponyによる赤字は、市民に何の関わりもないところで生じたので、我々が納めるべき税額から控除されるべきではないのか?
 

市は、市が営業許可を与えているストリップ・クラブPink Ponyに関連して、アメリカの人身売買の被害者を救い出すことを考えているのだろうか?
 

市が自ら法違反を行っていることについて、誰が罰を与えるのか? それは警察か?
 

10時間の飛行距離に位置する日韓二国間の外交問題をBrookhaven市内に持ってきても良いか、選挙区民(選挙権のある市民)に対して問いかけがあったか?
 

市民に全く無関係な外国間の歴史問題に焦点をあてることで、市はPink Ponyの問題から一般の目を逸らそうとしているのではないか?
 

人権問題に関して至誠の鏡となるために、Brookhaven市が成すべきこと
 

「世界の風俗産業と人身売買についての市民意識を高める」ことに情熱を注ぐBrookhaven市は、人権問題に関する決定の採択にあたって優先順位を持たねばならない。他所で発生している人権問題に賛同の言を示す前に、市内で現に発生している問題に取り組むのが先だ。ホワイト・ハウスを巻き込む可能性のある像の建立する必要はない。市が市民と選挙区にどう向き合うべきかは、明らかである。
 

1. 法を遵守せよ。
 

2. 目の前の犠牲者を救え。
 

3. 人身売買の再発防止に努めよ。
 

Ernst市長が今後、どのような声明を出すか、注目に値する。

他にもこの様な記事があります。
 

アトランタ・ジャーナル (このリンク先の記事も突如削除されました

http://www.ajc.com/news/crime--law/trafficking-charges-dropped-for-man-accused-keeping-women-house/46fi2rbjod230mYTzw3kSP/



WCNC.com

http://www.wcnc.com/news/grand-jury-indicts-human-trafficking-suspect-on-all-dismissed-charges/425801200


魚拓:https://megalodon.jp/2017-0709-1545-28/www.wcnc.com/news/grand-jury-indicts-human-trafficking-suspect-on-all-dismissed-charges/425801200


qwer1.jpg

qwer2.jpg

qwer3.jpg

qwer4.jpg

qwer5.jpg

qwer6.jpg

qwer7.jpg

qwer8.jpg

qwer9.jpg




スポンサーサイト

コメント

真っ黒ですね。

市側が何故このような犯罪組織に便宜をはかるのか?
お金や暴力などのどす黒い裏がありそうですね。
そして売春婦像を建てようとしている連中も、そこに繋がっているんでしょうね。

魚拓エラー

気のせい?でしょうか、
魚拓、数日間ずっと エラーです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

FAKEBOOK BUSTER

Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日左翼、パヨクなどについても書きます。