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慰安婦像撤去訴訟に見る「似非保守」と武士道精神

慰安婦像撤去訴訟に見る「似非保守」と武士道精神

2017/03/29

グレンデール慰安婦像撤去裁判の敗訴に関して、「負の部分」ばかりが語られていますが、この訴訟において、多くの「得るものがあった」のは事実です。それは、今後の慰安婦問題での戦いにも十分使えるものばかりです。

今回の訴訟はあくまでも「慰安婦像の設置・撤去の権限の所在」の争いであり、慰安婦問題全般での敗訴ではありません。
 

「私1人だけが初めからこの裁判は負けると言っていた」と、何度も自慢げに語っている爺さんがいますが、そもそも、誰がこの裁判で「勝てる」などと言ったのでしょうか?目良先生が「勝てる」と言ったのですか?
 

訴訟に関わった皆さんの気持ちは、例え勝つ可能性が1%しかなかったとしても、慰安婦像など黙って受け入れるべきではないとの気持ちに立って闘ってこられたのです。プロセスは重要では無い、勝たなければ無駄だと爺さんの息子は言っています。視野狭窄に陥っているのでしょう。


目良先生には、「闘わなければ負けを認めた事になると」の思いがあったのです。
当然、何度も、理不尽さに心が折れそうになった事もあったはずです。(私は直接的に訴訟には関わっていませんが)
 

そして、様々な方々が、「勝てないだろう」と言っていました。イイ格好しいの爺さんだけが言っていた訳ではありません。しかし、可能性がゼロではない。裁判は、最後までわからないという思いで、9回の裏まで戦い抜いたんです。


爺さんは、「自分の予想があたってホッとした」と言っています。この時点で、こう言う完全に常識外れたことを言う事自体を目立ちたがり屋の「老害」と言うのです。
 


私は、目良先生に「訴訟でいくらかかるかわからないお金を使うより、大学図書などで書籍を出す方が効率が良いのでは?」と進言しました。また、私以外も同様に進言した方々がいたことも聞いています。
 

しかし、目良先生は、目良先生のお考えがあって、継続すると決められたのです。本当は、内部の話なので、ここまでは書きたくなかったのでですが、目良先生がそこまで言われるのであればと、多くの方が協力した訳です。
 

この様ないきさつも全くしらない爺さんは、いかにも「自分が言ったことが正しかっただろ!」と子供のようにはしゃいでいる様ですが、大人の世界はそういうものではありません。
 

ましてや、83歳の目良先生の覚悟を見て、妨害など出来るはずがありません。
今回は、ベースボールに野球が負けたかも知れませんが、野球は、卑怯なことをしない競技。我々は、我々のやり方でやるしかないのです。

口だけで、「俺が言った!」では、何も解決になってないのです。
死に体に鞭打つ行為が武士道精神に反することくらい、「武士の情けだ」を多用する人物であれば理解できるであろう。
 
 
 
【ベースボールと野球の違い】
 

中馬は日本で初めての一般向けの専門書「野球」を出版。
基本的なルールやプレーのしかたをイラスト入りで詳しく解説しています。
しかしこの中馬の解説書単にアメリカの野球書を訳したものではありません。

例えば「捕球」。
ボールをキャッチする時には必ず両手で丁寧にとるよう徹底して語られています。単にボールをとればいいのではなく気を抜く事なく一球一球全力でボールに飛びついていくという中馬自らが実践してきた精神の大切さを説いています。
 
更にもう一つ中馬が訴えたのがフェアプレーの精神。

アメリカより新しいルールが届きました。 それは「インフィールドフライ」。
例えば塁に走者がいて打者が内野フライを打ったとします。この時野手がボールをとればアウトは1つ。
ところがわざとボールを落とせば…ランナーとバッター2つのアウトを取る事ができます。
 
インフィールドフライとは言ってみればこのようなずるいプレーを禁止するルールです。隠し球に関しても同様です。
 

ところが中馬はこのルールの導入に反対します。
どうしました!?このようなプレーでアウトを余分に稼ぐやつなどいるわけがない。このルールは私たちには必要ない!いいな。
 

野球では相手を「だます」ようなずるいプレーはありえないのだからそれを排除するルールなどはなから必要ないはずだと言うのです。野球はベースボールとは違う。
 
自分たちなりのルールブックを作ればいい。中馬の固い信念でした。
中馬が推し進める独自の「野球」。
 
続きは、こちら。野球にも「武士道精神」が生きているのです。



馬場氏の息子 ワンステップの投稿 

自分の意見に合わないYouTubeの投稿があれば、「偽アカ」だと証拠も無いのに勝手に断定するという臆病さ。

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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日左翼、パヨクなどについても書きます。