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【FAKEBOOK BUSTER】慰安婦問題で挺対協と協力関係にあった大学教授が講義 2019/06/04


挺対協は慰安婦問題を終わらせたくない団体である


「主戦場」という捏造プロパガンダ・ドキュメンタリーが公開されている中、慰安婦問題に挺対協とも一緒に関わって来た大学教授が、「挺対協などは慰安婦問題を終わらせたくない団体」と解説している。

この動画は、韓国軍慰安婦に関するものだが、非常に興味深い。

「第5補給品」に関しても言及されている。
女性を「補給品」として扱っていたが、多額の金を支払っていた。
そして、戦時中は、男性も女性も大変な思いをした。要するに、女性だけが被害を受けたわけではなく全員が被害を受けたという論旨。


[日本軍慰安婦問題の真実] 1. 朝鮮戦争と韓国軍慰安婦



なぜ、タイトルに「日本軍慰安婦」が入っているのかは不明であるが、参考になる。

1. 挺対協などの団体が問題を継続させる為の行動を採ってきている。

2. 1956年韓国陸軍本部が編募した「6.25事変後方戦史(人事編)」という本によれば、特殊慰安婦隊は、「兵士達の士気を高揚し、性的欲求を長時間解消できない事による不作用を予防することを目的として設立された」と書いてある。

3. 指示により、或いは部隊の要請により各部隊に出動して慰安を提供することもあった。

4. 江陵の場合は、陸軍戦史によれば、1つの中隊は8つの小隊で構成され、各小隊には20人の慰安婦がいた。1つの中隊で160人の慰安婦がいたことになる。一時期を切り取れば、全員で700名程度と推定。入れ替わりがあるので、実際に従事した総数は、その何倍も、或いは何十倍もいたであろう。

5. 慰安婦達は週に2回、性病予防のための厳格な検査を受けた。

6.1952年の1年間の一部地域の統計では、慰安婦を利用した兵士の延べ人数は、204,560人で、(常に入れ替わりがある)89人の慰安婦でまかなっていた。

7. 月平均17,047人が利用。1日平均560人が利用。慰安婦1人当たりの1日に相手をする兵士の数は、6.3人であった。

8.24人の第5補給品が届くと、野戦テントを張り、簡易テントを張り、兵士を受け入れていた。

9.兵士たちは天幕の前に列を作って軍が支給したチケットを持って順番待ちをしてサービスを受けていた。

10. キム・ヒホという将校は、連隊から中隊に昼間8時間ずつ6人の「第5補給品」を送った。幹部兵士の士気高揚の為に、高額の支払いをしてソウルから連れてきたと回顧している。

11. 韓国は、慰安婦を「補給品」と認識していた。

12. 韓国軍慰安婦制度の直接的起源は、日本軍慰安婦制度にあると言える。

13. 特殊慰安隊以外にも、部隊長の裁量によってソウルなどの売春街から慰安婦を募集し、臨時的に運営していた。

14. 慰安婦をトラックで運んだ人にインタビューした。「憲兵達から見つからないように」と言っていたので、「非合法」であっただろう。

15. 憲兵達に見つからないように、「ドラム缶」に慰安婦を入れて戦線に運んだ。

16. 野戦テントを張ると、韓国軍だけではなく米国軍兵士も利用しに来た。

17. 蔡命新(チェ・ミョンシン)将軍は、朴正煕大統領時代にもベトナム戦争に派遣された司令官でもある軍人によれば、「武功をあげ勲章をもらった兵士たちに優先的に慰安所のチケットを配布」慰安婦から逃げ回る19歳の童貞の兵士に無理矢理、行為を行わせた。

18. 蔡命新将軍はキリスト教徒であったが、旗下の兵士に慰安婦を提供することになんの罪悪感もなかった。これは、戦時中の文化であり、皆が犠牲者であった。

19. テントで慰安婦として働く女性達も悲しい人生であった。戦争で命を失う兵士も悲しい人生であった。

20. 慰安婦も兵士も自分達の置かれている環境の中で苦しんでいた。

21. 人間の歴史の複雑な部分、矛盾、現在にも存在する同時代性を指摘する。

22. 歴史は、道徳的な批判や断罪をするものではない。

23. 人間は道徳的に不完全で、生死の境目を生きる戦場では、生存本能が猛烈に支配する。

24. 1954年3月に特殊慰安隊を一斉に閉鎖。戦後8ヶ月の事だった。しかし、軍周辺で売春が亡くなったわけではない。

25. 軍に関わる民間の売春が存続し、繁栄し、それに従事した人たちも慰安婦だった。

26. 韓国政府は、1955年に保険社会統計を作成するにあたり、民間の売春婦を「慰安婦」「売春婦」と規定した。

27. 朝鮮戦争中の慰安婦は、民間の売春宿が出張サービスしていたに過ぎない。

28. 北朝鮮人の捕虜の女性兵士に性暴行を加えた事実は否定しない。しかし、特殊慰安隊にしたことはない。

29. 韓国軍は特殊慰安隊を編成するのに何の苦労もなかった。なぜなら、民間に6万人の売春婦が広い範囲で存在していたから、その配置換えで十分であった。

30. 慰安婦は、軍が多額のお金を支払って民間から募集した。


[日本軍慰安婦問題の真実] 2. 1950-60年代の民間慰安婦



[日本軍慰安婦問題の真実] 3. 1950-60年代の米軍慰安婦




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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。