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【FAKEBOOK BUSTER】子供の連れ去りに関するセミナーと国連人種差別撤廃委員会への参加報告 2018/12/05


2日連続の講演会



12月1日は<東京>、12月2日は<大阪>と、2連チャンでの講演で、異なる内容の講演でしたが、両方ともに、沢山の方々にお越しいただきまして、本当に有難う御座いました。

様々な情報をいただくこともでき、刺激的で勉強になりました。


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※12月1日 東京 共同養育に関するセミナー

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※12月2日 大阪 国連人種差別撤廃委員会参加報告会 at 茨木神社




12月1日 共同養育に関してのセミナー


1日は東京で、古賀礼子弁護士、杉山程彦弁護士、松本常広弁護士、日本維新の会の串田議員、元衆議院議員の中津川氏というプロフェッショナルの方々と共に、子供の連れ去り問題における「共同養育」「共同親権」に関してのセミナー講師をさせていただきました。


私は、特に国連関連、子供の連れ去り(実子誘拐)と「共同親権の現状での危うさ」に関して話をしました。


会場は満員で熱気に包まれ、専門家や様々な当事者の方々とお話をする事ができ、この問題の根深さを改めて知ることにもなりました。

また、私の知り合いのフランス人とイタリア人の当事者も駆けつけてくれました。


弁護士の皆さんも、串田議員、中津川氏も、解決に向けた様々な異なる意見を持たれており、大変有意義な議論をする事ができました。


主催者である「結の会」の皆様は、自らも当事者であり、大変な立場ながら、他の当事者の皆さんの為にこのようなセミナーを主催され、本当に頭が下がる思いでした。有難う御座いました。


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共同親権の問題

 

共同養育と共同親権には、定義の違いがあります。

現在、「共同親権」を推進している議員、弁護士達が少なからず存在しています。
先日、日本維新の会の串田議員が2度、法務委員会でこの件に関して質問をされました。

「G7の国で、日本だけが共同親権ではない。その理由は何か?」
「日本も共同親権にすべきではないか」

というのが、串田議員の発言でした。


この件で、串田議員とも話をしましたが、その溝が埋まることはありませんでした。

私も共同親権にすれば、子供の連れ去りや面会交流に関して、問題が一部解決されるのではないかとの期待を持っており、以前のエントリーにも、少々、書かせていただきました。しかし、その後、様々な情報を元に再度、考えた結果、この「共同親権」は破綻主義であり、日本の文化にはそぐわず、これが、国家破壊の引き金になる事に気が付きました。


古賀弁護士はこの「破綻主義」に関して憂慮を示されておりました。

ただ、共同親権にした方が良いというケースも、いくつかありますので、慎重に話し合いを継続していくべきであると感じました。


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共同親権に関する問題点の考察


連れ去り問題を研究している内に、ある左翼系NGOが「共同親権」を推進している事に注目し、それに自分の国連での活動で知り得た左翼NGO(日弁連など)の主張を重ね合わせたときに、この共同親権には、大きな罠が仕掛けられている事に気がついたのです。


今年8月にスイス・ジュネーブで行われた、国連人種差別撤廃委員会で、日本の委員である南山大学の洪教授と話をしました。


その中で、彼女は「夫婦別姓にするべきだ」と、いきなり主張していました。
また、日弁連NGOの多くの弁護士達が、夫婦別姓を主張してきています。
参議院議員で弁護士の福島瑞穂氏と、日弁連NGOの弁護士の海渡雄一氏も事実婚です。
左派弁護士の夫婦では、事実婚が非常に多いことがわかります。


国連で日弁連NGOを含む左派NGOは、以前から夫婦別姓を主張しています。これが、女性の権利拡大に資するとの意見を持っているためです。


しかし、「共同親権」 → 「夫婦別姓」 → 「戸籍廃止」 という流れを作ろうとしているのが、この左派のNGOたちなのです。この他にも免許証から「国籍」が消えたことを皆さんは気付いていますか?


夫婦別姓制度を日本が取り入れた場合、一度結婚して「離婚」しても、外形的には名字も口座名も何もかもが変わらないので、わからないのです。要は、簡単に結婚もするが離婚もでき、そうなっても、外形的に何も変わらないために、安易な結婚、離婚ができるという事になります。


さて、この場合、一番の被害者は誰でしょう?


「親が離婚した後の子供」なのです。


容易に片親の子供が増える可能性が大きくなると言うことです。子供の事よりも自分優先で物事を考えるために「子供の連れ去り」が起きています。連れ去る側の親が、一番の問題なのです。

そして、両親とはどうあるべきかを学ぶこともなく、両親からの愛情を受けることもなかった子供たちが育つ事になります。そして、その子供たちによって、将来、同じ事が繰り返されます。

離婚した親の子供の離婚率が高いことは統計で出ています。


共産主義では「子供は国が育てるもの」とされており、親は誰でも良いのです。

「フリーセックス」「乱交」は、共産主義では問題視されないのです。


ここまで書けば勘の良い方は、理解出来ると思います。

国体破壊を目論めば、家族破壊がその第一歩なのです。




12月2日 大阪 人種差別撤廃委員会参加報告会


2日は、大阪•茨木神社で、「南木倶楽部」と「慰安婦の真実国民運動」の共催で、「国連人種差別撤廃委員会参加報告会」を開催しました。


南木隆治代表の司会にて、大阪市立大学•山下英次名誉教授、なでしこアクション•山本優美子代表と共に、長時間に渡り報告会を行いました。


山下教授は、日本が国際連盟にて世界で最初に「人種差別撤廃」を訴えた事に関して、説明頂きました。

山本代表には、慰安婦問題や国連勧告の害悪について話して頂きました。

私は、国連の仕組み、国連の闇、パヨクNGOの反日工作などに関して話させて頂きました。


ご参加の皆様には、非常に熱心に聞いて頂頂き、懇親会にも沢山の方が参加されました。大阪の方々は、冬でも熱い!


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今後の講演のお知らせ → 子供の連れ去り問題に関して



は、1月27日に、子供の連れ去り問題に関して、「子供オンブズマン」主催のセミナー講師として話をさせていただきます。詳しくは、下のチラシ画像をご覧下さい。


「子供の連れ去り」の大半は、家族破壊、国家破壊を目論むパヨクが仕掛けている定義すらない福島瑞穂が中心になり作ったDV法を使った被害者ビジネスです。

そして、年間8兆円の予算の「男女共同参画」からの国家予算で、連れ去りを助長しているのです。


何の罪もない「子供を中心」に考え、子供の権利条約に沿った法の運用がなされるように、今後とも圧力を強めていこうと思っています。


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プロフィール

FAKEBOOK BUSTER

Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。