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【FAKEBOOK BUSTER】尿管結石の激痛に関して「痛みの王様(king of pain)」 2018/09/24

 前回の投稿から、かなりの時間が経ってしまいましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 筆者は、8月、9月と2ヶ月連続で国連に行かなければならなかったために、多くの仕事が溜まっていて、さらに、腎臓にあった石が尿管に落ちる「尿管結石(尿路結石)」の痛みに苦しみながらも、この2つの大きな役目を果たすことが出来た。これも、周囲の様々な方々のお気遣い、協力があっての事。ご協力いただいた皆様には、本当に感謝を述べたいと考える。

 9月の「子供の連れ去り」に関して持ち込んだ、国連人権理事会に関しては、次の投稿で報告をしようと思うが、今回は、この腎臓結石→尿管結石(尿路結石)に関して、書き記しておこうと思う。
 
 筆者は、腎臓結石→尿管結石をすでに10回ほど経験している。一番最初は、19歳くらいの時だったと記憶しており、それから、2~3年おきに、同じ痛みを経験している。ここ、最近は、発症の間隔が狭まって来ているように思うが、これは、年齢から来るものなにかも知れない。

 8月末から数日間、「尿管結石」で入院までする事になったが、結果的には入院中には石は出ずに、約1ヶ月後の9月22日に無事に石を排出。

 元はと言えば、今年初めの健康診断で、左右の腎臓に石が1個ずつあることがわかり、4月に左側の石が腎臓から尿管に落ちて激痛に見舞われ、8月末に今度は右側の石が落ちると、立て続けに痛い目に遭ったが、これで、もう残ってないと思われるので一安心。どちらも、排出するまでに1ヶ月を要する長い道のりだった。
 

出てきた石は、ご覧の通りぎざぎざ。これが、腎臓と膀胱の間の細い尿管を傷つけながら通り、その間は、腎臓から尿が流れない為に、腎臓が腫れて膨らみ、激痛に襲われるわけだ。

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尿管は、入り口、真ん中あたり、そして、膀胱手前の3カ所で細くなっており、今回は、真ん中に引っ掛かっている時間が長く、かなり痛い目に遭ったが、物理的な物なので、石が出てしまえば問題ない「病気とは言えない」のがこの腎臓・尿管結石。

しかし、治療が遅れると感染症にかかったり、腎機能が停止したりする原因になる恐れも潜んでいるとの事だ。「成人男性の7人に1人がかかる」といわれており、40~50代の男性に多い病気らしい。


その痛みの度合いは、女性の出産時の痛みと同じ、または、それ以上だとも言われている。痛みに強い筆者も、この痛みには慣れることがない。通常の腹痛であれば、体を傾けたりすれば、少しは痛みが和らぐポジションがあるが、この尿管結石だけは、どっちも向いても痛みの度合いに変化はない。

ただ、背中側の肋骨の直ぐした外側を強く押すと、少しは痛みが和らぐが、人にやって貰わなければならない部分なので、実質的には痛みを自分で緩和する方法はない。


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アンケートでは、その痛みをこの様に表現している方がいるそうだ。

・「麻酔なしで抜歯するぐらい」(39歳/男性)
・「まともに呼吸できず、意識も遠のきそうなほど」(39歳/女性)
・「どこが痛いのかわからないような激痛」(62歳/男性)

治療法は、自然に膀胱まで落ちるのを痛みを我慢しながら待つか、体外衝撃波砕石術(ESWL法)といって、体の外から衝撃波を当てて砕く方法、経尿道的結石砕石術(TUL法)といって、尿道から内視鏡を入れて砕く方法、 経皮的腎・尿管砕石術(PNL法)といって、背中に穴を開けて、取り出す方法などがある。

入院時に、「ESWL法で砕いて欲しい」と申し出たが、予約が多くてすぐには出来ないとの事で、大きさも4mm程度なので、「自然に出るまで我慢しましょう」とのことだった。7mm位になると、自然に出すのが難しくなるので、ESWL法も視野に入れるべきだが、4mmでは自然に出す方が良いとの医者の見解。

国連への今年4回目の渡航が控えていたので、砕いて欲しいと言ったが、順番が回ってくるかわからないとの事で、飲み薬としては、一番強い鎮痛剤を処方して貰い、さらにボルタレン(座薬)も処方して貰い、渡航中に痛みが襲ってきた時の為に備えることにした。


この薬は、トラムセット配合錠と言い、飲む薬の痛み止めの中では一番強いものだが、副作用である吐き気がカナリの確立で出るとの事で、吐き気止めのナウゼリン錠と、胃が荒れないようにするためのムコスタ錠も同時に処方された。

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知人の医師にこの「トラムセット配合錠」について、聞いて見たら、この医師の経験では、「約3割くらいの人に吐き気の症状が出る」との事だった。以前、同様の強い痛み止めで、ノルスパンというパッチ(貼り薬)を使った事があるが、吐き気がしたのですぐに使用を止めたことがあったので、このトラムセットでも、吐き気がでるだろうと思っていたが、使用せずに済んだので、不幸中の幸いであった。

明後日26日に、病院を予約しているので,その時に成分分析をしてもらい、何らかの予防法があるかどうか探ってみようと思う。

今回、一番痛みが強いときには、その脇腹当たりが痙攣するほどであった。これは、今までの10回ほど、腎臓結石→尿管結石になった経験があるが、今回の様に痙攣するまでの事は無かった。

前回、今回と、数名のフォロワーさんや友人より、腎臓結石になりにくいと言われている「ふのり」や、抑石茶「ウラジロガシ茶」を送っていただいたので、ふのりは、味噌汁にいれ、ウラジロガシ茶は、毎日、お茶の代わりに飲んだ。これを続ければ石が出来にくいのかは不明だが、特に普通のお茶として飲めるし、ふのりも、味噌汁などにいれれば、まったく問題なく食べられるので、続けていこうと考えている。


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ご心配いただきました皆様、本当に有り難う御座いました。




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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。