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破翼弁護士・活動家が触れて欲しくない「子供の連れ去り」に関する最近のニュースで主なもの 2018/07/18

まず初めに、当ブログを多くの方にお読みいただいて、大変感謝致します。

読者のお一人より、「ブログのアクセス凄いですね!」とのメッセージが入ったので、ブログランキングを久々に見に行って見ました。そしたらなんと!驚きました。

以前もカテゴリーでは、1位~2位だったのですが、全体でのこの様な順位は見た事がありませんでした。こんな皆さんに読んでいただいているとは(涙

当然、破翼が揚げ足を取るために血眼で読みに来ているのは知っていますが、それも、カウントされるので、情報の拡散には貢献してますね~破翼さん!

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ダンマリの破翼人権屋弁護士に人権NPO


子供の連れ去り問題の裏側には、人権屋弁護士、人権NPOなどの破翼が、政府の予算などを還流させ、自らの収入にするためにうごめいている。

普段、「人権ガー!」「子供の権利ガー!」などと言っている福島瑞穂議員や、有田芳生議員などは、完全にダンマリを決め込んでいる。何故か?彼等も間接受益者だからであろう。

科研費にならんで、この「子供の連れ去りビジネス」も、破翼の活動資金となっている。



子供の連れ去りに関する「最近のニュース」で主なもの


2018年5月8日の産経新聞
虚偽DV見逃しは違法 妻と愛知県に異例の賠償命令 名古屋地裁 支援悪用、父子関係絶つ

2018年07月15日 の読売新聞
離婚後も双方に責任を…「共同親権」新制度検討

2018年07月17日 の日経新聞
父親への引き渡し認める ハーグ条約、名古屋高裁
  

偶然にも、私が国連人権理事会でこの問題を提起したのが、2018年6月25日であった。
その後にこの「子供の連れ去り」に関するニュースが立て続けに出されている。

現在、内容を精査している段階であるが、政府、与党も、この問題に感心を持っており、自民党内部でも特別な委員会を立ち上げる動きがある

1つ目の記事と、3つ目の記事が偶然にも名古屋の裁判所での話である。
名古屋は、あまり知られていないかも知れないが、国際都市だ。

私が今まで乗り継いできた米国車のほとんどが、名古屋港から入ってきているし、輸入車の販売店も非常に多い。愛知県なので、トヨタのお膝元であるが、車の産業自体が活発な地域である。よって、外国人も非常に多い。

この2つの判決は、非常に画期的であり、子供の連れ去り被害を受けている方々への大きな勇気になっていると思われる

ただ、真ん中の読売新聞の「共同親権」に関する記事には、共同親権を「選択できる」となっている。

そもそも、争いがある場合は、双方が同意しない訳だから、選択に合意など出来ないのではないだろうか。逆に、連れ去りを確たるものにする様な気がしてならない。

ご意見がある方は、是非、コメント欄にお書き下さい。宜しくお願いします。



子供の連れ去り問題は大きな国際問題にもなっている



Shunichi Fujiki - Child Abduction issue - 38th UN Human Rights Council Meeting General Debate Item3 2018/6/25




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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。