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ホワイトプロパガンダ漫画家はすみとしこ氏に対する嫌がらせ犯人逮捕に関して 2018/07/15


はすみとしこ氏への嫌がらせ ツイッターユーザー逮捕


ホワイトプロパガンダ漫画家のはすみとしこ氏の事務所「カリカリ企画」がある埼玉県熊谷市の埼玉県警熊谷警察署は、12日、はすみ氏に対してツイッター上で嫌がらせを行った奈良県在住の容疑者を逮捕した。

はすみ氏に対しては、2015年くらいから、インターネット上でいわゆる「しばき隊」などの反日勢力などから多くの誹謗中傷が行われている。現在も、他の数名の容疑者に関して特定を進めている。

ネット上の匿名性を利用したこれらの卑劣な犯罪の多くは、「軽い気持ち」で行われている場合が多いが、様々な実害も起きている。



杉田水脈自民党衆議院議員への殺害予告


今年の2月3日に自民党衆議院議員である杉田水脈氏に対して、ネット上で殺害予告などが行われた。これに対して、警視庁赤坂署は脅迫容疑で、浜松市東区市野町の無職、中村大介容疑者(41)を逮捕した。「注目を浴びたかった」と容疑を認めている。

この犯人は、有罪になり罰金刑となったが、事件化して初めて、自分のやった事の重大さに気が付くという状況のようである。この様な事件の抑止のためにも、この様な場合は、中途半端な対応ではなく、徹底的な対応が必要になる。

ツイッターで杉田水脈衆院議員の娘を脅迫、無職の男逮捕 警視庁



テキサス親父日本事務局に対する誹謗中傷に関して


テキサス親父日本事務局に関しても、同様にツイッター上で執拗に「業務妨害」「信用毀損」が行われているので、すでに調査を依頼しており、違法性があるものに関しては、徹底的に追求していく。現在までに、数名のツイッターユーザーに対する情報も届け出てあり、現在、捜査中である。

一部の自分のしたことの重大さに気が付いたユーザー数名からは、アカウントを削除した上で謝罪があり、その程度によっては、不問に付してきているが、これらの悪質なユーザーが後を絶たないために、今後に関しては、全て、法的手続きによって事務的に処理を行うこととした。
 

業務妨害罪・信用毀損罪とは、刑法第二編第三十五章「信用及び業務に対する罪」(第233条 - 第234条 - 第234条の2)に規定される犯罪のこと。

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損する犯罪で、保護法益は人の経済的な評価とされており、信用とは経済的な意味での信用を意味する(大判大正5年6月26日刑録22輯1153頁)

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。または威力を用いて人の業務を妨害すること(威力業務妨害罪)を内容とする犯罪である。


テキサス親父日本事務局では、テキサス親父の講演会の開催、関連書籍の販売、グッズの販売などを行っており、ツイッター上でも、テキサス親父日本事務局というアカウント名であるように、個人ではない。しかし、ツイッター上での「個人ユーザー」は、このことを理解していないようで、個人感覚で誹謗中傷を行ってる。理解していないからといって、罪に問われない訳ではないので、逮捕後に「こんなに大きな事になるとは思っていなかった」という犯人がほとんどである



犯人逮捕までのプロセス


所轄の警察署へ届け出た場合、そこから警視庁のサイバー担当へ送られ、さらにそこからツイッター社やインターネットの接続のサービスプロバイダーに対して、情報開示請求が行われる。
ユーザーの生年月日、電話番号などが登録されている場合が多く、固有のIPアドレスの収集も行われ、電話番号が照会できれば、携帯電話などのキャリア各社に対しても、照会が行われる。

このように、インターネットには「匿名性がない」ことを知らないユーザーが、簡単な気持ちで行っていることが大事件になる訳である。

言論に対して、正当な言論で返すことは問題ないが、「嫌がらせ」や「殺害予告」などは、刑法に抵触するために被害を受けた場合は、速やかに警察に届けることが解決の早道である。



現在も続く嫌がらせに関して


一部の悪意あるネットユーザーが、はすみ氏の自宅の住所などをネット上に晒しており、「ピザの配達」、「住宅の一括見積もり」、「教育教材の一括見積もり」、「保険の見積もり一括請求」など、あらゆる会社より、資料が送られてきたり、1日20件以上に及ぶ、これらの会社からの電話が掛かってきている。

これは、はすみ氏だけの問題ではなく、これら企業の損害に関しても、犯人は償わなければならないことになる。偽計業務妨害罪である。

更に、自宅付近をうろつき、自宅の写真をネット上に上げているユーザーに対しての調査も、現在、行われており、はすみ氏の家族は、「自宅の出入り時に非常に緊張しており、何をされるかわからないので恐ろしい」と述べている。これは、完全に犯罪であり、このせいで、はすみ氏の自宅には監視カメラを設置しなければならなくなり、警察による自宅付近のパトロールも行われている。

一部の心ないネットユーザーのせいで、警察まで動かなければならない状況になっているので、今後は、一切の容赦なくこれらのユーザーに対して、代償を支払ってもらう予定である。



偽計業務妨害罪


虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人の錯誤,不知を利用する違法な手段をいう。


5ちゃんねる(5ch)の書き込み削除依頼&犯人特定の全手順2018年版


はすみ氏の自宅に届いている郵便物等の画像である。

I.jpg K.jpgJ.jpgH.jpgE_2018071514590166a.jpgD_20180715145900343.jpgC_2018071514585924a.jpgA.jpg

5ちゃんねる(5ch)の書き込み削除依頼&犯人特定の全手順2018年版

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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。