記事一覧

「のりこえねっと」と言う反社会的団体と産経新聞の記事に関して 2018/06/17

2018年6月15日の産経WESTに次の様なタイトルの記事が掲載された。


この支援団体というのが、「のりこえねっと紫の風」である。


「のりこえねっと」とは


「のりこえねっと」と言えば、あの


フェミナチの代表格である東京大学名誉教授の上野千鶴子氏、
アダルトグッズショップ「ラブ・ピース」・クラブの代表の北原みのり氏、
部落解放同盟中央書記長である西島藤彦氏、
真っ赤な思想を持った宇都宮健児弁護士、
元内閣総理大臣である村山富市

など、蒼々たる共同代表がいる組織である。
さらには、悪名高い「しばき隊」などもその構成員である。



のりこえねっと紫の風


この産経WESTの記事の中にあった「のりこえねっと紫の風」であるが、どうも、元々は「紫の風」という組織であったようだが、反日組織である「のりこえねっと」から声をかけられ、頭に「のりこえねっと」を付けて、「のりこえねっと紫の風」としたであろう。

同記事の中に「上田地優(ちひろ)代表」と書かれていたので、早速調べてみた。

検索結果に上田地優のブログというのがヒットした。
早速、斜め読みをしてみたが、自分自身が性同一障害で、性的マイノリティ(少数者)の特別な権利を獲得しようと画策していることが見て取れる。(自らをトランスジェンダー・レズビアンと書いてある)

111 

上の写真は、上田氏のインスタグラムにあったものだが、是非、この方のインスタを見て頂きたい

要するに自分は男性に生まれたが、心は女性で、女性との交わりを望んでいると言う事だ。
コヤマ・エミ(小山エミ)と言う同様に男性に生まれ、心は女性で、女性との交わりを望んでいる人物が米国にもいる。(1975年生まれ、米国オレゴン州在住。ドメスティックバイオレンス・DVシェルター勤務、女性学講師などを経て、非営利団体インターセックス・イニシアティ)

emikoyama.jpg 

以前のエントリーで「とりとめのない破翼・リベラルの要求」に関して少々書いた。
このLGBTとは、LGB(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル)という性的指向とT(トランスジェンダー=性同一障害)を一括りにして、LGBの権利拡大を狙ったものであると言える。

これをパヨク(破翼)が政治利用している訳で、家族崩壊、社会の崩壊を狙っており、子供の連れ去り、夫婦別姓などの裏側で動いている連中も同様である。

性的マイノリティが差別されるのは良くない。特にトランスジェンダー(=性同一障害)に関しては、医学的治療を施し、絶対に差別されないように保護しなければならない。

しかし、その権利拡大を狙っている現在のLGBTは、単に社会を崩壊させる手段としてこれを政治利用しているように見える。


 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

FAKEBOOK BUSTER

Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。