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子供の連れ去り・親による子供の殺害・悪徳弁護士 2018/06/07

昨年より、子供の連れ去り問題に関して、様々な調査を行っている。
年間3,000件とも言われている、日本で起きている信じられないが実際に起きている事件だ。
普通に生活している日本人には、「まさかそんな事が日本で?」と思われるだろう。

調査を進めれば進めるほど、その複雑で子供や親の人権を無視したシステムの全体像が浮かび上がってくる。その裏側にあるのは、司法の崩壊と事なかれ主義である。



悪徳弁護士・反社会的弁護士・無能な弁護士が増えた理由



この子供の連れ去りが横行している理由は、過去に「弁護士の数が少ない」ということで、「法科大学院制度」を作り弁護士の数を増やした結果、無能で食えない弁護士達が大量生産され、その弁護士達が自分の金儲けのために「被害者」を作って、さらに国費までも還流させて稼いでいるためだ。 ※勿論、真面目で自分の弁護士としての職業に誇りを持った弁護士がほとんどであることは、言うまでもない。

弁護士が増えすぎているという点に関しては、我々と全く異なるイデオロギーを持っている宇都宮健児弁護士も、同様の事を解説している。


福島瑞穂・社民党参議院議員(弁護士)が、「慰安婦問題」をデッチ上げて、一儲けしようとしたのと同様だ。皆さんは、ご存じないかも知れないが、福島瑞穂(当時弁護士)が、慰安婦問題を取りあげて騒ぎ立てた時には、「自分が慰安婦の被害者だ」という人が1人も名乗り出ていなかった。

そこで、福島らは、インドネシアに行って、懸賞金まで掛けて元慰安婦を探しに行ったと言われている。その後に金学順さんという韓国人の元慰安婦を発掘した。しかし、福島は、最高裁で無残に破れている。


またも悲惨な事件が起きてしまった



「パパ、ママ、もうおねがい ゆるして ゆるしてください」 
東京・目黒の虐待死女児、生前に悲痛な手紙 (産経新聞

東京都目黒区のアパートで3月、船戸結愛ちゃん=当時(5)=が、父親の船戸雄大容疑者33)からの暴行直後に死亡した事件で、結愛ちゃんは、自宅に手書きの文章を残していた。警視庁が明らかにした文章の内容は以下の通り。

 ママ もうパパとママにいわれなくても
 しっかりじぶんから きょうよりか
 あしたはもっともっと できるようにするから
 もうおねがい ゆるして ゆるしてください
 おねがいします

 ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして
 きのうまでぜんぜんできてなかったこと
 これまでまいにちやってきたことを なおします

 これまでどんだけあほみたいにあそんだか
 あそぶってあほみたいだからやめる
 もうぜったいぜったい やらないからね
 ぜったい やくそくします


5歳と言えば、やっと自由に体も動かせ、言語も操れるようになったばかり。そして、可愛い盛り。やっと、ひらがなを書けるようになって、このしっかりとした文章をどのような気持ちで書いたのだろうか。子供は、親に頼るしかない。その親にこの様に体罰を受け、食事も1日に1度、午前4時に起こされて、勉強を強要され、遊びにも行けなかった結愛ちゃん。

両親が自分の事を怒るのは、自分が遊ぶことが悪いからだと思っていたのだろう。親の笑顔をどうやったら得られるのか、5歳の子供が命を賭けて追い詰められた極限の状態で書いた文章だ。この位の子供には親の笑顔が一番のご褒美なのに。本当にやるせない気落ちでいっぱいになる。

結愛ちゃんが、天国で思いっきり笑顔で遊んでいてくれる事を祈りたい。

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破翼は、「平等」などを大声で唱えるが、人間は生まれた時から不平等なもの。その不平等を各個人が認識してこそ、それを克服する知恵をそれぞれの人間が持つもの。しかし、表面上だけの平等を唱えても無意味なのだ。

昨日午後12時半くらいに、私の事務所の近くで、いつも通るビルの6階から飛び降り自殺があった。私が見た時には、警察が遺体に白いシートを被せていたが、遺体の手と足が飛び出しており、周囲は血液が流れていた。上半身裸で、Gパンとスニーカーだけを身につけていた。原因は、わからないが、自ら命を絶つ者、親に殺される者と、命に関して考えさせられる1日だった。



この悲劇をツイッターに投稿したところ


昨日、この結愛ちゃんの事件の記事を読んで、私は、反射的に
この親に同じ事をしてやりたいと思う。こいつ、卑怯なやり方で子供を殺すとか人間じゃない

と、ツイッターに投稿した。

その私の投稿に多くのコメントが付いており、ほとんどが、「結愛ちゃんが可哀想で、胸が痛む」「この親たちは許せない」とうような内容であったが、その中で、1つだけ非常に気になるコメントがあった。


この男性は実父ではない継父らしいから問題だ。離婚後の親権が、単独親権だから問題だ。そこを貴方と杉田水脈議員は、きっちりツイートに入れてないから訂正して下さい」との内容で、子供の連れ去りの被害者だと思われる方からの書き込みであった。


そこで、私は、すぐにこれは、実父だとか継父の問題ではなく、人間として、親としての問題だ」と返事をした。その後に、この方からのコメントが削除されていた。何となく、後味の悪さだけが残った。


先日、衆議院議員の杉田水脈氏のツイートにこの様なものがあった。
https://twitter.com/miosugita/status/1000889369669132289

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これを見た私の知人で、私に子供の連れ去りの様々な問題を教えて下さっていて、自らも被害者である男性から「杉田先生にこう言われると、男性が育児するのは良くないって聞こえる」「連れ去りの事を扱っている議員がこのような事を言われると困る」と言われた。


私には、彼の気持ちは痛いほどわかる。しかし、「働かない女性は悪い女性」「子育てに母親と同じように参加しない父親は駄目な父親」などと、昨今のリベラルに毒されている風潮には、私は真っ向から反対するし、この萩生田議員、杉田議員の言っている事は当然だと考えると伝えた。

この子供の連れ去りの被害者の方々の苦しみは、その調査をすればするほど理解出来るし、聞く度に胸が張り裂けそうになる。それらの被害者の方々は、連れ去り被害に遭われて以来、今でも、魂が抜けたような、または、体の一部がもぎ取られたような状況であることも理解出来る。

しかし、この連れ去り問題と、一般的な話や事件を絡めるのは、いかがなものだろうか。
ただ、自分が連れ去りの被害者であったとしたら、同じ事を言ったかも知れないととも思うし、上手く表現できないが、私の中でも、この2つの事は非常に心に残る出来事だった。

連れ去りの被害者の方々は、これだけ細かく関係者の言動を注意深く読んでいるわけだ。しかし、私は社会全体の事を考え、この杉田先生のツイートと子供の連れ去りの問題は、全く別次元の問題であるとの結論に至ったが、継父の件に関しては、いまだにスッキリしていない。



ライオンのオスは、メスの連れ子は噛み殺す



この連れ去り被害者の方々が言わんとする事も、私には良く理解出来る。
何故なら、人間の本能にこのライオンの様なものがあると思うからだ。それが血縁なのであろう。
オスのライオンは、自分の種の保存を第一に考えるからだそうだ。


私は、10年ほど児童福祉施設(孤児院)の評議委員をやっていたことがある。
そして、その施設にいる子供たちのほとんどには親がいる。しかし、子供に面会や差し入れに来ると約束していても、すっぽかしたりするのは、日常茶飯事で、そのすっぽかされた子供たちの落胆の顔を何度も見ている。

この親たちの子供が、施設にいる理由の中に、「子供が再婚の邪魔になる」「家が狭いので、3人も子供を置いておけないので1人を預かって貰いたい」「再婚しようと思う相手の男性が子供嫌い」「今、付き合っている彼氏が、子供と自分のどっちを取るんだと言う」など、一度、離婚した女性の身勝手な理由が多いことに驚いた。確かにここは、日本の単独親権も問題である。

子供の実の親(女性)は、自分に子供がいるという事を、ハンディを感じるようである。
そして、一度、結婚に失敗しているために、「もう失敗したくない」という感情が先に立つようだ。

そう言う中で、子供を連れている自分に彼氏が出来て、その彼氏が自分の子供を上のライオンのように虐待していても、その「彼氏に嫌われたくない」という思いで、その虐待に実の母親まで加わったケースもある。

今回の結愛ちゃんのケースも、もしかしたら、そう言うケースなのではないだろうか。
この場合、児童福祉施設にいる子供たちも、親の愛情に飢えているが、家にいて虐待を受けて、こんな死を迎える位なら、何とかして助けてやりたかったとしか言えない。

今回の事件のコメントにも、「品川区の児童相談所がなぜ、もっと早くに気が付かなかったんだ」「品川区の怠慢だ」などの意見もいくつかある。しかし、「私」への「公」の介入は、非常に難しい側面があり、その様な親は、決まって外観を取り繕う。


このような悲惨な事件を繰り返さないためには


長々と書いたが、この問題を解決するためには、どうしたらよいのかを考えてみたが、やはり、こういう事件の問題の大部分は、「道徳心の欠如」にあると思う。教育を変えなければ、いくら児童福祉施設や児童相談所を拡張しても、今後も同様の事件は継続して起きるであろう。

勉学よりも重要であるはずの人間社会での最低限のルールが道徳である。この道徳をブチ壊しているのが、リベラルの連中であり、頭でっかちの大学教授たちなのだ。
人の心よりも、学習の結果を追い求めるばかりに、一番重要な「心」がなくなってきているという負のスパイラルなのだ。犬の方がまだマシだと思うケースもある。

最近の悪徳弁護士達は、法律ギリギリであっても、法を犯してなければ問題ないと考えているように見える。しかし、法律は、あくまでも利害の対立や、問題が起きた時にそれを終決させるための最終判断する基準であって、一般的に生活するのには、法よりも道徳が上であるはずなのだ。

この道徳の荒廃による弊害は、物的なものだけではなく、精神的なものに大きな影響を与えている。うつ病なども、全ての人間に最低限の道徳心があれば、現在のように多くはないはずである。

日本人は、現在の無駄な学習時間を減らして、道徳の時間をもっと増やすべきであろう。そうすることによって、これらの社会の病気が確実に減るはずである。

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《女児虐待死》継父は虐待の札付き男、別れた実父の祖父母が語る悲しみの胸中

http://www.jprime.jp/articles/-/11902

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DVシェルターへの不信感を訴える女性が急増、職員も「牢獄のような管理」と葛藤

http://www.jprime.jp/articles/-/10857


結愛ちゃんが、今は、苦しみから解放されて、天国で笑顔で遊んでいてくれる事を心から願う。




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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。