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【余命ブログに関して- No.7】 2018/06/05

余命事件に関して、元余命信者やその他から、私宛に様々なメッセージが送られてきている。
その中で、私のスタンスを問うものがいくつかあったので、この件に関して簡単に説明しようと思う。



余命の向かう方向に関して


まず、大前提として余命氏の向かっている方向に関しては、ほぼ同意する。
日本の法曹界や学会など、長年の間に蓄積した利権が渦巻き、また、国費を使い日本を貶めようとしている組織などは、出来るだけ早く解体するなり、リフォームする必要があると考えているためである。

私も国連などでの活動のために各省庁と様々な交渉を長年行って来ているため、それらの多くの問題点も理解している。

ただし、余命が主張している「在日朝鮮人全てを共通の敵」と見なすなどは、あってはならない事だ。

余命は、「日本人と在日朝鮮人の戦いがはじまった」というタイトルで、すでに21本もの投稿をしている。在日朝鮮人の中には、日本社会に経済面、娯楽面、その他で大きく貢献している方々も多くいる。

「ワンフレーズ」の勢いだけで、敵をまとめてしまい、それに対して、自分ではなく人を利用して攻撃をするのは、卑怯な破翼と同じであるからこの手法には同意しかねる。



余命の問題点


沖縄の活動家を見ていただければわかるが、破翼活動家、外国人活動家によって、暴力や脅迫など日常茶飯事のように行われている。違法行為も、大義のためならば問題ないというスタンスだ。これでは、イスラム教過激派のやっていることと、本質的には変わらない。

自分たちの信じる大義のためには、多くの人たちや組織に迷惑を掛けても、違法行為を行っても、人を騙しても良いというやり方では、その活動自体が一般的に受け入れられない。

今回の余命事件は、余命が信者に対して「懲戒請求をしても、相手方の弁護士には個人情報は知らされない」と偽り、960名の方が騙され、現在では、逆に弁護士から訴訟を起こされたり、訴訟をちらつかせながら和解金を支払えと言われている事件である。

余命が初めから「懲戒請求をすると、被懲戒請求人弁護士に個人情報が渡ることを明示」していれば、起きなかった事である。そして、余命自信は、煽動はしたものの、自分の個人情報がでるのを恐れているのか、自らは懲戒請求をしていない。

私は、前のエントリーにも書いたが、実際に懲戒請求を行った事があり、当然、個人情報が相手に伝わるのは、初めから理解していた。



「味方を後から撃つな」という意見


私に対して「味方を後から撃つな」との意見があった。

しかし、私が考えているのは、この余命事件で被害を受けて、夜も眠れない方々、家族が崩壊しかけている方、離婚の危機に直面している方など、様々な被害を受けている方の救済のみであり、余命の責任追及ではない。

私は、余命に騙された被害者ではないので、余命に関しては、きっちり司法の場で決着が付けられれば良いと考えている。余命に罪があるかなどは、私は裁判官ではないので、判断できない。しかし、他人を巻き込むべきでは無ないと言う事だ。



余命が今すべき事


現在、余命は懲戒請求人たちに訴訟を起こしたり、訴訟をチラつかせての和解を要求している弁護士に対して、「個人情報の目的外使用」などでの提訴を行うとしているようである。

これに関しては、かなりの無理筋だろうと考える。訴訟合戦を行い、信者を更に不安に陥れることになるであろうことは明白だからだ。そして、訴訟には莫大な資金が必要となる。
相手は、弁護士を生業としているので、この部分の経費だけでも大きな差がある。

現在、余命がやるべき事は、威勢の良い事ばかりを言うのではなく、現実的に自分が巻き込んでしまった960人を1日も早く安心させる事であり、そのためには、きっちりと受け皿を作る事である。



余命にこれが出来ない理由


それは、この960名がこれらの脅しを受けている理由は、そもそも、余命の「懲戒請求をしても、個人情報は被懲戒請求人弁護士には伝わらない」という自分が吐いたデマを追求されることになるからである。自分に矛先が向かないように、弁護士会や弁護士たちを、「自分と信者の共通の敵」としているのだ

これは、韓国や中国の政府に対する国民の不満が噴出したときに、両国の政府が、「自分と国民の共通の敵」=「日本」を作り、その矛先を日本に向ける方法と同じである。

信者の多くは、最後まで余命と闘うとしているようである。何故なら、この「共通の敵」というまやかしに今でも騙され、洗脳されているからにほかならないからだ。

しかし、生まれて初めて訴状を受け取り、不安で眠れない方、家族が崩壊しかかっている方、身バレしないからと、家族や親族の名前を使い、署名感覚で懲戒請求をしてしまった方々が居るのも事実。

余命を追求するのは、目が覚めた余命の元信者や弁護士会、弁護士たちであり、私は無関係である事を明確にしておきたい。

1日も早く、不安で夜も眠れない方々が、安心できるようになることを心から願う。



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コメント

No title

はじめまして。

本記事を含め、余命氏に関する記事を拝読させていただき、
ふと思ったのですが、No2の記事を始め、たびたび、

>私の目的は、被害者の救済

とおっしゃっておりますが、これ嘘ですよね?

「救いたい」と言っておきながら、「カルト」だの「信者」だのと
レッテル張りをし、あまつさえ、

韓国や中国と同じ だの、事の根本的原因に全く目を向けず だの、
自分で判断することを放棄しているだの・・・他にも様々な表現で
「救いたい」ハズの人達を口撃してますもんね。

まさかとは思いますが、これだけ上から目線で散々に貶しておきながら
このブログを読んだ余命支持者の方々が、

「日本事務局さんを信じます!助けてください!!」

・・・とか思う とは思っていらっしゃいませんよね??

もし、本当に被害者を救いたいという一念で動いていらっしゃる
のでしたら、失礼なことを言って、大変に申し訳ありません。

しかし、これらの記事は、完全に逆効果な気がします。


また、余命氏に関しても、

>私の目的は、余命を攻撃するものではない

とおっしゃってますが、これも嘘ですよね?

「余命ブログに関して-No.1~No.7」まで、
全編を通して攻撃していない記事はないですよね?

むしろ読んでいて、余命氏を攻撃したいがために、
余命支持者の方をダシに使っているようにすら感じます。

(・・・重ねて申しますが、本当に被害者救済を考えての
ことでしたら、申し訳ありません)

その攻撃内容についても、No1の記事で、余命氏のブログへの
コメントが許可制なことについて、「これぞ詐欺の手口」と
いわんばかりに批判されておりましたが・・・

コメントの許可制は大抵のブログで普通に提供されている機能ですよね?

ブログを運営したことがある方で、荒らしや、嫌がらせのコメントなどを
受けたことのある方は、自己防衛のため 普通に使っている機能です。

この普通の機能を採用していることを以って余命氏を批判されるのは、
余命氏憎しのあまり、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」状態になって
いらっしゃるのではないかと感じます。

さらに、日本事務局さんでは、余命ブログについて、

>「国際情報機関と情報提供という連携をすることになっている」
>というのが、そもそも、読者に確認できない情報である。
>ペンタゴンの中枢からや、FBIの友人と電話で話したレベルの話である。

>この余命のブログは、単に余命の妄想を書いているだけで、
>何の裏付けもない。

など、読者から確認が取れないことを一方的に書いていることを
批判されておりますが、これは日本事務局さんも同じことを
していらっしゃいますよね。

例えば、No.2の「弁護士たちの横暴な振る舞いと常に対峙してきている人
たち」の内容など、正に読者には確認できない内容ですよね。

他にも、示談に応じた人について、余命氏は「1名」といい、
日本事務局さんは

>辞退もゼロなど、嘘もここまで来ると本当に恐ろしい人物である。
>こちらで掴んでいるだけでも、辞退した人たちは複数いる。

と、真っ向から対立していらっしゃいますが、どちらも、読者から
確認できるような根拠や証拠を示していないのは同じですよね?

批判する相手と同じことをするのは いかがなものでしょうか?

No title

はじめましての割に随分と知った感じでグジグジとw
後ろ向きは勝手だが少しは頭で考えてみたらどうだろうか?
終いには根拠証拠?
あれ?なんか聞いた事あるなこの感じw

No title

パヨク退散氏
>後ろ向きは勝手だが少しは頭で考えてみたらどうだろうか?
頭で考えた結果デマを産み出して暴走するのがバカウヨさんじゃないですかやだー。

>終いには根拠証拠?
>あれ?なんか聞いた事あるなこの感じw
だってバカウヨさん達って根拠皆無で謎妄想ばっかりしてるじゃん。
それを追及されたら罵倒語並べて逃げるだけだし。
反論出来ないから罵倒語並べて人格攻撃って、君もバカウヨさんなら経験あるでしょ?

No title

某市議や余命氏の事をパヨク扱いしてるけど。

僕は藤木氏の相手に対する批判の手法を見ると。

より藤木氏の方が沖縄の基地の前に座り込むヒステリックなパヨク老人に近いなと思うかな。

それとはすみ氏の健康問題に絡めての批判も、韓国人の被害者ビジネスにそっくり。

そんな事やってるから、藤氏氏とその取り巻きから人が離れて行くんだと思うね。

IPアドレス

FC2にコメントすると、IPアドレスが丸見えなんですね。

http://stormsurfrider.blog100.fc2.com/blog-entry-85.html

No title

あらあら、鼻の穴膨らまして興奮してらっしゃる?
たった4行に…ククク。その調子で曝けだせ。

No title

一番上のコメントの方に返信致します。

私の活動は、全て証拠・裏付けに基づいています。
そして、全て然るべき機関に提出しています。
私が持っていると問題がある者ばかりです。

それを貴方が信じる信じないはご自由です。
最終的にわかることです。

よって、困っている方々の情報は、ここで開示できる訳がありませんが、100%証拠に基づいています。

カルトから人を救い出すためには、それがカルトであることを知らしめる必要があります。余命信者は、完全にカルト化しています。
それに関しても証拠がありますし、然るべき機関に提出しています。

少しは頭を使って考えましょう。
なぜ、弁護士達が血眼でさがしている余命の所在や電話番号その他詳細を私が知っているのか?

本当に行動している人間は、それを表には出しません。

カルトから信者を引き離すのは、親でも難しい事です。しかし、目が覚めた人を救済しなければなりません。

私が今までやってきた様々な救済の活動を知らないから、その様な事を書けるのでしょう。全ては、そろそろ、明るみに出るんじゃないでしょうか。

すでにマスコミも動いていますし、助けを求める信者複数から連絡をいただいており、聴取もしています。

そんな事も理解出来なければ、余命に騙されても自業自得でしょう。

No title

>某市議や余命氏の事をパヨク扱いしてるけど。

某市議は、早速、逃げちゃいましたね。選挙応援が~とか言って。みっともないですね。


格好いいことばかり言ってましたが、結局、パヨクなんですよ。少しは頭を使って下さいね。

No title

一番上のコメントをした者です。
ご返信ありがとうございます。

私の書き込んだ内容について、上手く伝わっていない
ようですので、補足させていただきます。

>私の活動は、全て証拠・裏付けに基づいています。
>そして、全て然るべき機関に提出しています。
>私が持っていると問題がある者ばかりです。

>それを貴方が信じる信じないはご自由です。
>最終的にわかることです。

>よって、困っている方々の情報は、ここで開示できる訳がありませんが、
>100%証拠に基づいています。

私は、日本事務局さんが国連などで日々活動されていること自体が
嘘だとは思っておりません。むしろ、日々、日本のために尽力して
くださっていると信じております。

しかし、日本事務局さんが

>「国際情報機関と情報提供という連携をすることになっている」
>というのが、そもそも、読者に確認できない情報である。

と余命氏を批判されているように、日事務局さんの主張も
事実か事実でないかはさておき、

“読者に確認できない情報である”

という点については違いありませんよね?

「読者に確認できない情報を発信する余命氏」を批判する
日本事務局さんが、例え本当の事であれ、読者に確認できない情報を
発信なさるのは、矛盾しているのではないでしょうか?

「根拠は開示できないけど事実だから」というのあれば、
もしかしたら余命氏も、「根拠は開示できないけど事実だから」と
言うかもしれませんよね?

また、

>カルトから信者を引き離すのは、親でも難しい事です。

であればそこ、「カルト」だ何だと攻撃してしまうのは、
返って彼らを意固地にさせるだけではありませんか?

カルトをカルトと攻撃するのは、道理としては間違っていないでしょうが、
こと、「被害者の目を覚まさせる」という目的を考えたときには
逆効果ではと感じます。

攻撃された側は、当然、「攻撃された!あいつらは敵だ!」と身構えて、
余計に日本事務局さんの言葉に耳を貸さなくなるのではないでしょうか?

もちろん、目を覚まさせるために問題を提起していくことは
必要でしょうが、少々、攻撃的に過ぎるように感じます。

No title

今、事件が起きている時に内情をバラす人はいません。

私に意見するより、あなたは、あなたのやりたいようにやれば良いだけで、何もしない方の意見は、正直、聞くに値しませんし、議論をするつもりもありません。

私は、私のやり方でやります。
また、私の持っている情報は、一次資料であり、事件が明らかになったら、証拠として提出します。

今は、見せられるわけがありません。全て終われば、誰が正しいことを言っているかわかるはずです。

それから、私の活動をご存知なら、一次資料なしには動かないことくらい理解できるはず。

名前も居場所も明かさないやつの言うことを信じて、居場所も名前も電話番号も晒している私がデマで人を責めると思う方がどうにかしていると思います。
一次資料なしに、訴訟のリスクまで自ら背負って、ボランティアでこんな面倒な事をすると思える神経がわかりませんし、リテラシーが低いから騙されるのです。

No title

管理人氏
>それから、私の活動をご存知なら、一次資料なしには動かないことくらい理解できるはず。
とのことですが、
【余命ブログに関して- No.6】にて
>>確かに在日朝鮮人に凶悪犯罪者が多いのもわかるが、
>という最後のほうに出てくる言葉ですが、これって具体的なソースはありますか?
>過去の話なのか、それとも現在に至るまでなのか、
>それを証明する公的かつ具体的なソースを是非見てみたいです。
>宜しくお願いします。

というレスを完全に無視してるのはどういうことなのでしょうか?
本文の内容は訂正しているのに、こちらに関しては完全に無視されています。
一次資料があるからこそのご発言だと思うので、
是非とも具体的なソースを見せてもらいたいです。

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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。