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【余命ブログに関して- No.2】 2018/05/27


「余命事件」関連に最悪な新たな動きが起きている



「余命事件」関連に最悪な新たな動きが起きている。それは、「懲戒請求者たちの名簿を使って、懲戒請求者たちを逆提訴する弁護士が問題だ」と言う論調を作り出していることである本末転倒の議論で完全に無理筋だ。

余命信者たちやそのサポーターたちの特長は、『自分の信じたい事だけを信じ、それ以外の意見を言う者を「敵認定」する』事だ。これは、韓国や中国の政権が不安定になった時に日本を共通の敵に見立てて、自らに向けられる政権批判を交わす手法と同じある。まったく中韓と日本の関係だ


まだ、目が覚めていない余命信者たちは、冷静に考え、これ以上、傷口が広がらない内に目を覚ますべきだ

すでに目が覚めた人たちを除けば、余命信者たちは、1つのパチンコ台に何万円も突っ込んで、「これだけ突っ込んだのだから、もうそろそろ大当たりし大金が戻ってくるだろう」と、その台を離れられずに、さらに何万円も突っ込んで、ドツボに嵌まっていく光景と似ている



余命事件のそもそもの「原因」を見ない振りをするな



この状況になったのは、余命が信者たちに対して説明していた「懲戒請求を行っても、請求者の個人情報は、被請求人弁護士には開示されないとした事が原因である。これが、余命の嘘なのか、無知からきているのかわからないが、これが原因で、署名感覚で配偶者や兄弟姉妹、親戚の名前まで使って余命に協力した協力者たちは、すでに心身共に完全にまいってしまっている夜も眠れないや、離婚しなければならないと言う元余命信者たちまでいるのが現状なのだ。


当然であろう。何の予告もないままに、弁護士から提訴をちらつかせた和解の手紙を受け取るわけだから、受け取った側も、受け取った後でもその理由が全く見えないだろう。署名と思った家族に、自分の個人情報を勝手にを使われた訳だからだ。

信者たちの家庭までをも壊して、未だに救済を試みないで突き進んでいるのが余命とその取り巻きなのだ。余命を今も煽って支持を表明している痴呆議員や似非保守言論人たちは、夜も眠れず、精神的に衰弱している人たちの事をどう考えているのだろうか?

余命のブログには、こう言う人たちからの抗議のメッセージも届いているが、余命のブログのコメント欄は許可制で、これらの抗議のメッセージは、絶対に許可しないのだ。
表面から見れば、全ての余命信者が余命に賛同しているように作り上げられた空虚な摩天楼なのだ。



弁護士たちの横暴な振る舞いと常に対峙してきている人たち



私の活動を知るほんの一部の方々は、私が国連などで、日弁連NGOや、国連内に委員として入り込んでいる日本人弁護士、自らがNGOの主宰者となっている弁護士たちと直接対峙している事、その弁護士たちの常軌を逸した国連への提案や、政府への勧告を目の当たりにしていて、それに直接対峙している事をご存じであろう。しかし、ほとんどの方には、それを知る由もないだろうし、知って貰う必要もない。悪循環が止まり国益に叶えば良いだけだからだ。誰が手柄を上げても日本の国益に叶えば良い

日弁連の弁護士たちの国連での継続的で、とんでもない振る舞いを封じるために様々なルートを通じて私は、精鋭化した仲間たちと共に、継続的に水面下で動いており、すでにいくつかの非常に重要な大きな結果をもたらしている。みなさんが、報道で知っている事も知らないこともある。

しかし、それが何であるのか、それに協力してくれている国会議員、官僚たちは誰なのかなどは、そろそれの立場があるために一切言わない。いや、今後も協力関係になければ、巨大利権構造や狂った弁護士たちに変化を与えることができないので、口が裂けても言えない。

これらの様々な愛国者たちは、本当は表に出して勲章でも与えたい素晴らしい方々だ。しかし、実際に事に対峙している人は、静かに秘密裏に行っている。この様な動きは、表からは絶対に見えない。見えたら、敵に先回りして攻撃され潰されるからだ



余命に支持表明をした方々・迷惑に思っている方々



余命の懲戒請求事件が起こった後に、数人の「似非保守」の痴呆議員や論客が余命をサポートすると表明している。なぜ、「似非保守」としたかと言えば、部分的にしか事象を理解出来ていないためだ。自分の好きな事実のみを信じ、嫌いな事実は事実と認めない偏った連中だからだ。まるで、慰安婦問題でのお隣の国と同じである。

余命信者たち、その支援者たちは、事の根本的原因に全く目を向けずに、被懲戒人弁護士たちを共通の敵と位置づけて攻撃を始めている。数名の支援を表明している似非保守論客や痴呆議員をみると、完全に自らはほとんど実績のない三流の論客たちだけで、本物の保守論客、政治家たちは、完全にダンマリを決め込んでいるのが、皆さんにもわかるであろう理由は、本当に筋が悪すぎるからだ。


当然、私はこの件を様々な仲間と話し合っているが、「筋が悪い」「大問題だ」と私と同じ問題意識を持っていた。保守論客として様々なテレビや番組に出ている方々だ。

私は、この事件に関して、一切の利害関係に無いために第三者の立場で冷静に判断をし、十分な資料、証拠に基づいて情報を発信している。余命の所在も知っている。明かさない理由は、私の目的は、被害者の救済にあり、余命自身を叩くためではないからだ。私が余命の所在を明かせば、余命は弁護士たちに血祭りに上げられるだろう。それが、私の目的ではない。

現在、私は余命信者からの攻撃も受けている。その私を攻撃している信者でさえ、私は救いたいと思っているからこの問題を手がけていることを理解していただきたい。カルト宗教に染まってしまった子供を救いたいと思う親の気持ちと同じだ。

驚くことに余命の信者たちは完全にカルト化している。
信者の中には「雑音が多いので、余命さんを信じてのブログしか見ないことにしています。」と言っている方までいる。これは、非常に危険である。思考停止の状態になっていると言うことだ。自ら、自らを救うであろう意見を完全にシャットアウトしているので救いようがない。

しかし、そんな信者たちですら、余命の所在を知らない。信者だから神格化して手の届かない存在にしておく方が良いのかも知れないが、その心理は、私には理解出来ない。


余命信者が唯一知っている場所は、「リサイクルヤング倉庫」という、東京都板橋区東坂下1丁目20(ローソンの向い側)にある余命の工作拠点である。ここに信者からの懲戒請求を送らせ、それを事務所に持ち帰り、各弁護士や弁護士会ごとに仕分けして、発送を行ったのだ。ちなみに、ここは、余命の事務所とは別な場所であるが、同じ板橋区内である。

この問題に関わっているもう一つの理由は、数千名の余命に騙された信者たちの目を覚まさせることだ。今回の事件で生まれつつある「保守活動とは、最後は誰も責任を取らない活動だ」という空気感の払拭にもある。

余命の信者たちは、余命に被害者にされ、更に泥沼に引っ張り込まれている。
悪い事は言わない。これ以上、泥沼に嵌まっていく事だけは避けるべきだ。

余命信者たちは、一義的には、北・佐々木・神原その他の弁護士に被害者にされた訳ではない。原因を作ったのは、余命自身とその取り巻きである事から目を背けてはならない。

また、余命信者やその他から、国会議員へ支援の要請を為ている者が多数いる様だが、迷惑を掛けるだけである。即刻止めるべきだ。

 
real-justice-starts-when-good-cops-arrest-bad-cops.png
The real Justice starts when good Cops arrest Bad Cops.
本当の正義は、悪い警察を良い警察が逮捕する事から始まる。
これは、弁護士の正義にも同じ事が言えるだろう。


武蔵小杉合意書 (1)_000001 武蔵小杉合意書 (1)_000002 

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コメント

No title

>カルト宗教に染まってしまった子供を救いたいと思う親の気持ちと同じだ。

>余命の所在も知っている。明かさない理由は、私の目的は、被害者の救済にあり、余命自身を叩くためではないからだ。私が余命の所在を明かせば、余命は弁護士たちに血祭りに上げられるだろう。それが、私の目的ではない。

概ね同意しますが、ここ矛盾してませんか?
余命をカルト宗教と断じるなら、カルト宗教の信者を救うために必要な最善の策は、カルト宗教を潰す、教祖の社会的、法的責任を追求することだと思います。(オウム事件で死刑になったのは、実行犯の信者ではなく指示した麻原です。)

今回の件で、余命が法的責任を逃れればまた同じことが二度三度と繰り返されるのは自明でしょう。
恐らく、既に第7次請求なんてのを準備しているだろうと思われます。

別に「血祭りに上げる」とかそういう話ではなく、自らの主張が正しいと思うのであれば、正々堂々裁判でやりあえば良いだけの話で、「リーダーとして全ての責任を取る」ということが、現役信者も元信者も含めた救済になるのではないかと思います。
勿論、他人の個人情報を勝手に誰かに開示したりすれば、それはそれで藤木さんが法的責任を問われかねませんので、そこは難しい問題だとは思いますが・・・

何を持って信者救済とするのかさんへ

矛盾していると考えられるのは、それぞれのご意見として受け止めます。

余命を追求するのは、私の役割ではなく、被害者の役割です。
そして、当然、弁護士も余命を追求するでしょう。

今の問題は、余命の周囲が余命のマジックに未だに汚染されていることです。これは、複雑な内容で、ここに今日、書くことは控えますが、明日、その部分を公開する予定です。

なぜならば、中に社会的影響がある会社が絡んでいる事です。そして、その会社は今も余命の擁護をしています。なぜなら、その会社が私に対して、「余命さんのブログを読めばわかるはずです!」と言ったからです。

要するにその会社も余命のトリックに騙されており、その会社は、国会議員ともつながりがあり、その国会議員にも相談しているためです。

詳細を書けないことが本当に苦しいのですが、今は、利敵行為は避けて、影響力のある方々の目を覚まさせる事が最善の道だと思っています。


カルト化していることは、完全に事実です。
余命さんの言うことだけを信じ、他の言うことは聞きません!と断言している方が多くいます。自分から情報を遮断し、追い込んでいることに気が付いていないのです。

No title

お返事ありがとうございます。

勿論、私も彼らがカルトだと強く認識しています。
いわゆる愛国カルトであり、愛国無罪、愛国のためなら何をしても良い、逆らう奴らは皆反日という態度ですからね・・・

まずは、彼らの目を覚まさせることが救済の第一歩だと考えられているってことですね。
しかしそこが一番難しいんですよね・・・なんたって聞く耳持たないわけですから・・・

また、被害者も様々いて
・既に洗脳が解けて余命から離れたが、高額の和解金で苦しんでる人
・これから和解か裁判かで戦々恐々としている人
・和解はしたくないが、裁判になれば実名が公開されることに怯えてる人
・家族の名前を勝手に使ったことで家庭崩壊しそうな人
・余命に最後までついていき文字通り捨て石になろうとしている人

等々、何を持って被害者救済になるのかは私にも分かりませんが、同じ愛国者として見捨てて置けないとして被害者救済に立ち上がった藤木さんを支持、応援し、行く末を見守りたいと思います。

※影響力のある会社とは、やはり青林堂ですかね・・・この問題の根は深そうですね。

余命PTを引き続き支持しています

ピアチェーレ!
以前に、テキサス親父の別のサイトに連絡(余命PTの話題)を書き込んだことがありますが、自分はこんなブログをやっている者です(↓)

『納豆炒飯と青いパラシュート』(楚練の愛国左派ブログ)https://blog.goo.ne.jp/soren-pirosiki

自分(楚練)としては現在も継続して、引き続き余命PTを支持する考えでいます。
※もしよろしければ、テキサス親父にこちらのコメントを伝えていただければと思っています。
だいたいにおいて、もしも本当に迷惑なだけだったならば「余命官邸メール」の時点で、日本政府(安倍政権)からストップがかかったのではないでしょうか? あのテンプレメールには送信者のアドレスを記載する欄もあり、もしも本当に余命PTが有害なだけの存在ならば日本政府から参加者に警告メールでも来そうなものですけれども。それに余命PTがもしも異常なカルト宗教のような反社会集団なのであれば、とっくに反日汚染されたマスコミがワイドショーのネタにでもして血祭りにに挙げていたと思うのです。それが出来ないのは、日本人一般にその存在が知られて、余命PTの活動内容が拡散すること自体が反日利権勢力にとって大打撃になるからにほかなりません。
それに「余命PTに反対する奴は反日」というのは「余命PTは国内反日勢力を手段を選ばずに攻撃しているのだから、日本にとって害になるはずがない。暴動などの過激な手段に訴えているわけでもなく、遵法的に行動している。それにあえて反対するのは反日に加担する疑惑を招いても仕方がない」という意味合いです。

この問題では「外患誘致罪は死刑」ばかりが強調されますけれども、実際にはよりランクの低い外患援助罪などによって、懲役や反日外国人への帰国強制も可能ですし、しかもやり方によっては厳重警告の上で不起訴にする判断も可能なのです。それをやらない日本の検察や裁判所こそが怠慢・責任放棄の極みであって、真に異常なのであると私(楚練)は考えます。まだ最初期のごく少人数だった時分だけならまだしも、五回も六回も外患罪告発が繰り返され、有志参加者が数百人・千人・二千人となってまでも無視・黙殺され続けているのは正気の沙汰ではありません。
また上辺の法律の字面だけの話ではなく、この告発運動は日本の国と社会への「問題提起」こそが深意の狙いの半分であることにも留意されるべきです。つまり余命PTと外患罪告発・懲戒請求参加者たちというのは、日本国民の「本来に国と社会を守るべき立場」(政治家、さらには司法や官憲)の保守愛国の方々が動きやすい状況を作るために、日本国民の愛国者たちの代表として行動した国士・憂国の志士なのです。しかしながら、日本の司法の反日汚染や無責任(弁護士会どころか検察までもが!)のために戦いが長引き、当初の想定以上の負担とリスクを強いられているようです。
……ちなみに自分(楚練)なども外患罪告発の第一回時に一枚だけですが、趣旨に賛同する委任状(手書き)を一種の署名・連名のつもりで送ったことがあります(ただし賛同者名簿の提出ではなく、大量の委任状を各案件ごとに振り分けて提出したそうなので、自分の提出したものが実際に使用されたかは不明ですが)。自分は「愛国左派の個別主義者」で、自主判断・独自路線による別行動の趣が強かったため、後付けの懲戒請求への本格参加や裁判への参加を仄めかしたところ先方からは謝絶のようです(苦笑)。まあ、実際には私がそこまでやれる状況(個人的な)でないことは余命PTはわかっていて、そのことも考えに含めて却下したのでしょうけれども。
それでもたとえ部分的にでも彼ら(余命PTや告発運動の有志参加者たち)と連帯責任であることを、自分的には誇りにすら思っています。今でも彼ら(余命PT)の行動が間違っているとは全く思わないですし、もしも彼らが見殺しにされるようであれば、当代の日本・日本人は二千年の国史に永久の恥を刻むことになると思うのですが。

そもそも、テキサス親父のようなアメリカの軍事事情にも通じていらっしゃる方(元海軍の高官)が、事の真相や実態をご存じないとは考えにくい。何か別に「深い考え」があって、あえて余命PTに否定的な見解を提示しているようにしか私には思われないのですけれども。
ともあれ、テキサス親父チームの皆様方の、引き続きのご活躍をお祈りしております。日米同盟はかつての旧日英同盟の再現のようなもので、信頼できる友邦がいるのは相互に良いことでしょうから。トランプ大統領のもとで愛国派が力を盛り返して国内事情が改善・再建されつつあることにも、合わせてお祝い申しあげておきます。

虚偽告訴罪は成り立つのでしょうか?

投稿された神原元弁護士からの通知書を読んで疑問に思ったのですが、各弁護士会内の綱紀委員会、又は懲戒委員会は、刑法172条の虚偽告訴罪が示唆する捜査機関に該当するのでしょうか?

刑法172条:
『人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、三月以上十年以下の懲役に処する。』

調べてみたところ、神原弁護士が他の2人の弁護士の代理人として作成した通知書の元になった懲戒請求をは神奈川弁護士会宛であって、神奈川地方検察庁ではありません。

弁護士会内の委員会が「捜査機関」なのかどうか、その扱いでこの通知書の法的根拠が疑われるかもしれないと思うのですが。

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Author:FAKEBOOK BUSTER
国際政治アナリストですが、国内問題や反日組織、破翼、卑翼などについても書きます。